これ、ちょっと恥ずかしい話なんですが…。
私、上の子の入学準備のとき、「書き方鉛筆さえ買えばOKでしょ」と思っていたんです。
ところが入学してすぐ、
「下敷きが違います」「ノートのマスが合っていません」
と、先生からのお手紙が…。
書写って、ただ字を書く授業じゃないんですよね。
先生指定が多くて、意外と“細かいルール”があるんです。
この記事では、
- 小学校の書写で本当に必要な文房具
- 書き方鉛筆以外に見落としがちなもの
- 先輩ママ目線で「これは最初から揃えたほうがいいもの」
を、まとめてお伝えします。
小学校の書写で必要な文房具はこれだけ
先に結論からお伝えしますね。
小学校の書写(硬筆)で最低限そろえておきたい文房具は、こちらです。
- 書き方鉛筆(2BまたはB)
- 書写用ノート(マス指定あり)
- 下敷き(無地・やや硬め)
- 消しゴム(よく消えるタイプ)
- 赤鉛筆(先生指定があれば)
正直、最初はこれだけで十分です。
ただし、「適当に買う」とあとで買い直すことになりがちなので、選び方が大事なんですよね。
初心者がやりがち vs 失敗しない選び方
書き方鉛筆|キャラクター鉛筆はNGなことも
小学校の硬筆では、2B指定がとても多いです。
しかも、キャラクター柄や丸軸はNGという学校も。
実際、先生からは「六角・無地・日本製でお願いします」と指定されることもあります。

下敷き|家にあるもので代用しないほうがいい理由
意外と盲点なのが下敷き。
柔らかすぎるものや、柄入りのものは、文字が安定しません。
書写用は、無地で少し硬めのものがベスト。
線が歪みにくく、子どもも書きやすそうでした。
ノート|マス目の大きさが合わないと書きにくい
「家にあった学習ノートでいいかな?」と思いがちですが、
書写は専用マスが決まっていることが多いです。
ここは学校指定を必ず確認してから購入するのがおすすめです。
体験談・口コミ風|私とママ友のリアルな話
うちの場合、最初に買った下敷きがキャラクター入りで…。
子どもは気に入っていたんですが、「文字がガタガタになる」と言われて買い直しました。
一方、ママ友は入学説明会でもらったプリントをしっかりチェックして、
最初から指定どおりに準備。
「最初は地味だけど、書写は先生の言う通りが一番ラクよ」
って言われて、ほんとにその通りだなと(笑)
【保存版】小学校の書写で必要な文房具チェックリスト
入学準備って、何度も買い足すのが一番ストレスですよね。
そこで、書写(硬筆)で必要なものをチェックリスト形式にしました。
- ☐ 書き方鉛筆(2BまたはB・六角・無地)
- ☐ 書写用ノート(学校指定のマス)
- ☐ 無地の下敷き(硬め)
- ☐ よく消える消しゴム
- ☐ 赤鉛筆(先生指定がある場合)
この5つがそろっていれば、
「明日までに用意してください!」にも慌てません。
私はこれをスクショして、買い物しながらチェックしてました(笑)

100均で買っていい?書写文房具OK/NG早見表
| 文房具 | 100均 | 理由 |
|---|---|---|
| 書き方鉛筆 | △ | 芯が硬め・濃さ不足なことが多く、先生からNGが出やすい |
| 下敷き | △ | 柔らかすぎる・柄入りは書写に不向き |
| 消しゴム | ◯ | よく消えるタイプなら問題なし |
| ノート | ✕ | マス指定が合わないことが多い |
節約したい気持ち、すごく分かります。
でも書写に関しては、「安さより指定優先」が結果的にラクでした。
最初から揃えておけばよかった…
正直に言うと、
私は最初から“書写用”で揃えておけばよかったと思いました。
書き方鉛筆だけじゃなく、
下敷き・消しゴム・ノートまで一度に整えておくと、
あとからバタバタしなくて済みます。
入学直後って、ただでさえ忙しいですからね。
学年別に違う?書写の文房具|1年生と2年生以降の注意点
1年生|「書きやすさ」と「先生指定」を最優先に
1年生の書写は、とにかく基本の姿勢・線・形を身につける時期です。
そのため、文房具についても先生からの指定が細かいことが多く、
- 鉛筆は2B指定
- 六角・無地のみOK
- 下敷きは必須
といったルールが出やすい傾向があります。
この時期は「かわいい」「安い」よりも、
先生が推奨しているかどうかを基準に選ぶのが正解でした。
2年生以降|少しずつ自由度は上がるけれど…
2年生、3年生になると、
「鉛筆はBでもOK」「下敷きは使わなくてもいい」など、
学校によっては少しずつ自由になることもあります。
ただし油断すると、
- 字が薄くて直しが多い
- ノートのマスが合わず書きにくい
といった問題が出がち。
結局のところ、
1年生で使っていた書写用文房具をそのまま使い続けるのが、
一番ストレスが少なかったです。
迷ったらここをチェック
- 学校からのプリントに変更点は書いてある?
- 書写の時間、子どもが「書きにくい」と言っていない?
- 先生から特に注意を受けていない?
この3つがクリアなら、文房具はそのままで大丈夫なことが多いですよ。

先生指定が厳しい学校あるある|「そこまで決まってる?」と思った話
これは学校によって本当に差があるんですが…。
書写の文房具、びっくりするくらい細かく指定されること、ありませんか?
- 鉛筆は「2Bのみ・メーカー指定あり」
- キャラクター・柄入りは不可
- 下敷きは「必ず使用」
- ノートは「このマス以外ダメ」
正直、最初は
「え、そこまで?」
って思いました(笑)
でも実際に見ていると、
先生としては全員同じ条件で書かせたいんですよね。
文房具がバラバラだと、
- 字の濃さが違う
- 書きやすさに差が出る
- 評価もしづらい
という事情があるそうです。
なので、書写に関しては
「家庭のこだわり」より「先生指定優先」が、結局いちばん平和でした。
もし指定が細かい学校だった場合は、
最初から書写用として無難な文房具を選んでおくと、
あとからの買い直しが本当に減ります。
最初にセット買い?それとも買い足し?私が失敗した話
入学準備のとき、私は「必要になったら買い足せばいいかな」と思っていました。
でも実際は、
書写が始まってから
- 下敷きが違う
- ノートのマスが合わない
- 鉛筆が指定と違う
と、ちょこちょこ買い直すことに…。
そのたびに文房具売り場へ行くのが、地味にストレスでした。
今思うと、
最初に「書写用」として必要なものをまとめて揃えておけばよかった
というのが正直な感想です。
忙しい時期だからこそ、
「あとで」より「今まとめて」が、気持ち的にもラクでした。

まとめ|これで小学校の書写準備はひと安心です
小学校の書写で使う文房具は、
あれこれ悩まなくても、ポイントを押さえれば大丈夫です。
今回の内容を、もう一度だけ整理しますね。
- 書写は「書き方鉛筆だけ」では足りない
- 1年生は特に、先生指定と書きやすさを最優先
- 下敷き・ノート・消しゴムも書写向きのものを選ぶ
- 100均はOKなもの/避けたいものがある
ここまでチェックできていれば、
「これで大丈夫かな…?」と不安になることは、もうありません。
あとは実際に使ってみて、
「書きにくそう」「先生から注意があった」などがあれば、
そのときに見直せば十分です。
忙しい入学準備の中で、
書写の文房具はつい後回しになりがちですが、
一度整えてしまえば、しばらく悩まなくて済むのも事実。
「ちゃんと準備できた」という安心感を持って、
新学期を迎えてくださいね。

