シャーププラズマクラスター 25000 34畳 KI-GX75-Wが選ばれる理由

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よくしゃべります

シャーププラズマクラスター 25000 34畳 KI-GX75-Wは、よくしゃべります。
「空気の汚れ、見つけました。綺麗にするね!」とか、部屋の電気を消したら
「おやすみ」とか「部屋が暗くなったので静かにしますね」とか
意外と多彩なバリエーションで喋ります。

設定で無音に出来ますが、初期設定のまま使用するとおもしろいです。
「聞いてボタン」は、しつこく押すと最後は「もおええで!」と関西弁に
なり笑ってしまいました。

話し相手になってくれるので一人暮らしでも寂しくありません。

ほこり・匂いを検出し強運転に切り替わるときなど、いちいちモニターを
確認しなくても理解することができます。

また、室内の温度や湿度を定期的にお喋りしてくれるので、クーラー使用の
タイミングなどもわかりやすいですよ。

静音モードでも「ジーーー」という音がする事です。人によりますが
気になる人は気になります。

ハウスダストでくしゃみが止まらない悩みを解決

シャーププラズマクラスター 25000 34畳 KI-GX75-Wは、ホコリの舞い上がりを
すぐに検知して集中的に空気清浄してくれます。

いままで、ハウスダストでくしゃみが止まらなかったのに、この空気製容器を
使うようになってから、くしゃみがg期限しました。

動作音も小さく、ホコリや空気の汚れがない状態の稼働では、
動いていることが全く気になりません。
集中的に空気清浄しているときは、「ゴー」と音がはっきりします。

センサーの感度が良いので良く反応して清浄してくれます。

閉め切った部屋でも悪臭が無く快適になりますよ。
人感センサーと照度センサーが有用で、効果実感モードで動かすときに
役立ちました。

その結果、子供の鼻のムズムズが良くなりました。
ほんとにちゃんとホコリ吸い寄せてるんですねー。

また、掃除をしてもすぐに感知するのでホコリも気にならないし、
料理をしてもにおいが残ることが無いので、悪阻の時期には大変活躍しました。

ただ、動作音はそれなりにします。
とくに、プラズマクラスター放出時はジーという音がし続けます。

ネコアレルギー。犬アレルギーを緩和

シャーププラズマクラスター 25000 34畳 KI-GX75-Wは、ペットの毛も
吸い取るんですよ。

小型犬を3匹飼っていると、臭いが結構するんです。
その上、犬アレルギーとなると、鼻水がすごかったけれど、
シャープ クラズマプラスターを使い始めたら、症状が随分と緩和されました。

また、ネコのトイレのにおいなどが気にならなくなり加湿も集じんも良く
効いているようで子供の鼻のむずむずも改善したように思います。

猫アレルギーですが、猫を飼っていて、薬を飲んでも痒みがあったのですが、
こちらを使い始めたところ、、アレルギー、痒みも減少しました。

部屋中の掃除機かけたあとお掃除アシストつけると、数本のペットの毛が空中を
空気清浄機方面へフワーっと流れて行くのが見えました。

今までは、猫が用を足してから部屋に入ったときに、「くさっ」と思っていましたが、
「あ、臭うな」くらいまで改善しました。

風量はかなり強く、集塵モードを使うと本体背面のフィルターに
「今まで部屋のどこにこんなにあったの」というくらい猫の毛が集まってきて
驚きます。

メンテナンスも簡単

25000は、背面のプレフィルターを自動でクリーニングしてくれる
「自動掃除パワーユニット」がとても便利です。

基本的にメンテナンスフリーですが、加湿時には定期的な洗浄が必要になります。
また、定期的にプラズマクラスター発生器を交換しなければなりません。

背面空気吸入パネルに取り付けるオプションの使い捨てプレフィルターFZ-PF80K1
はオススメです。
簡単に取り付けられてお掃除も楽ちんです。

掃除機をかけたあとの舞い上がったホコリなどを掃除アシスト機能があり
キレイにしてくれます。
お手入れも簡単で、風が出るところもちゃんと蓋が開いて、使わないときは
蓋が閉まるのでホコリなどが中にたまらなくていいですよ。

加湿機能もなかなかのものです

一晩プラスαの加湿機能が便利です。
おおかた、湿度は70%でキープしてくれます。

ですが、窓がびしょびしょになるようなことがないので、カビの発生を抑えてくれます。

タンク容量が大きくて、加湿時間が長いので、頻繁に吸水する手間が省けます。
それに、水のタンクの入れ換えもしやすいです


シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 25000 ハイグレード 21畳 / 空気清浄 34畳 ホワイト KI-GX75-W

シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 7000 スタンダード 13畳

こちらは、13畳までの広さのへやに使用する方に人気があります。
寝室や故尾茂部屋などに使うのに最適です。

空気清浄機と加湿器の機能を兼ね備えていながらコストパフォーマンスに優れてるモデルです。
新しいモデルも既に出ていますが、スペックを見る限り大幅な性能の差はないようです。

値段も手頃で、最小運転なら静かでとてもよいです。
吹き出し口も全面と上部後方についており、上部後方の部分はフタ式で止めることもできます。


シャープ 加湿 空気清浄機 プラズマクラスター 7000 スタンダード 13畳 / 空気清浄 23畳 ホワイト KC-G50-W

プラズマクラスターの意味

そもそも、プラズマクラスターとは何でしょうか?

プラスとマイナスのイオンは、元々わたしたちの周りに存在しているものなんですね。
プラズマクラスター技術が生み出すイオンは、水素のプラスイオン(H⁺)と
酸素のマイナスイオン(O₂⁻)なんです。

簡単に言うと、元々自然界に漂っている空気中の水や酸素がカタチを変えたものなんですね。
では、プラズマクラスターイオンはどのようにして発生しているのでしょうか。

イオンは、プラスやマイナスの電荷を帯びているんですよ。
空気中の水や酸素をイオン化するために、シャープが考えたのが、水にプラスの、
酸素にマイナスの電荷を与えるプラズマ放電を利用した仕組みなんですね。

放電電極に電圧をかけてプラズマ放電することで、空気中の水と酸素から
水素のプラスイオン(H⁺)と酸素のマイナスイオン(O₂⁻)が発生します。

水素のプラスイオン(H⁺)と酸素のマイナスイオン(O₂⁻)は電荷を持つので、
その電荷に引き寄せられて空気中の水分子(H₂O)が各イオンの周りを取り囲み、
安定したクラスターイオンとなるんですよ。

発生したプラズマクラスターイオンは、空気中に浮遊するウイルスなどの表面で
プラスイオン(H⁺)とマイナスイオン(O₂⁻)が結合し、OHラジカルに変化します。

非常に酸化力の強いOHラジカルは、ウイルスのたんぱく質の表面から、水素原子(H)を
素早く奪い取ることで、その作用を抑制するんですね。

菌やアレル物質などの表面は、主にたんぱく質で構成されているもので。
その構造から水素原子(H)を奪い取ることで、それらの作用を抑制するんですよ。

しかも、OHラジカルは奪い取った水素原子(H)と結合し、反応後は速やかに水(H₂O)
となって空気中に戻ります。

                   (出典:シャープクラズマプラスターとは)