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小学校1年生の鉛筆は何Bが正解?2B・4Bで迷ったときの考え方

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学校生活入学準備

小学校に入学すると、最初に意外と悩むのが「鉛筆、何Bを買えばいいの?」という問題ですよね。

うちもそうだったんですが、2Bって聞いたことはあるけど、4Bってどうなの?濃すぎない?と、正直よくわからなくて…。

ママ友に聞いても「うちは2Bかな」「先生に言われたから4B」なんて答えがバラバラで、余計に迷ったりしませんか?

この記事では、小学校1年生・低学年の子どもに合う鉛筆の硬度について、2Bと4Bで迷ったときの考え方を、できるだけわかりやすくお話しします。

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小学校1年生の鉛筆は何Bが基本?

結論から言うと、小学校1年生の場合は「2B」が基本と考えて大丈夫です。

実際、多くの小学校や文部科学省の学習指導要領でも、低学年のうちは2B程度の柔らかい鉛筆が推奨されています。

理由は単純で、まだ筆圧が安定しない1年生でも、軽い力でしっかり書けるからなんですよね。

2Bと4B、何が違うの?

鉛筆の「B」は、芯の柔らかさを表しています。
数字が大きくなるほど柔らかく、濃く書けるのが特徴です。

  • 2B:適度な濃さで、書き方・ノート・テストに万能
  • 4B:とても柔らかく、線が濃く出やすい

4Bは、力をほとんど入れなくても濃く書けるので、筆圧がかなり弱い子には助けになることもあります。

ただしその分、芯が減りやすかったり、ノートが汚れやすいというデメリットもあります。

低学年ママが迷いやすいポイント

知人ママと話していても、よく聞くのがこんな声です。

  • 先生から「濃く書けていない」と言われた
  • 書き方教室では4Bを指定された
  • 家で見ると字が薄くて大丈夫か不安

このあたり、すごくわかります…。
でも実は、「どの場面で使う鉛筆か」で考えると、かなりスッと整理できるんです。

書き方鉛筆と普段使い鉛筆の使い分け

おすすめなのは、鉛筆を1種類に決めきらないことです。

例えばこんな感じ。

  • 学校・宿題・ノート用:2B
  • 書き方教室・お習字代わり:4B

普段使いは2Bにしておくと、芯の減りも穏やかで、文字も読みやすいです。

一方で、書き方の時間だけ4Bを使うと、「止め・はね・はらい」が出やすく、先生にも直されにくいんですよね。

結局、2Bと4Bどっちを選べばいい?

迷ったときは、まずは2Bをメインにして、必要に応じて4Bを足す、という考え方がおすすめです。

特に小学校1年生のうちは、学年が上がるにつれて筆圧も自然と強くなっていきます。

「今ちょっと薄いかな?」くらいで、必要以上に心配しなくても大丈夫なことが多いですよ。

周りと比べると不安になりますが、その子なりの成長ペースがありますからね。

小学校1年生におすすめの2B・4B鉛筆

「じゃあ実際、どれを買えばいいの?」ってなりますよね。
あくまで我が家と周りのママ友の話ですが、低学年ではこのあたりを選んでいるご家庭が多いです。

普段使いにおすすめの2B鉛筆

    • 三菱鉛筆 ユニ 2B
      学校指定で使っている子も多く、芯が折れにくくて文字も安定します。
      ノートが汚れにくいので、毎日の宿題や授業用に使いやすい印象です。

    • トンボ鉛筆 かきかた鉛筆 2B
      名前の通り、書き方練習にも向いていて、低学年の最初の1本として安心感があります。
      価格も手頃なので、まとめ買いしやすいのも助かります。

書き方・筆圧が弱い子向けの4B鉛筆

    • 三菱鉛筆 ユニ 4B
      力を入れなくても線がしっかり出るので、書き方教室用に選ぶご家庭が多いです。
      「とめ・はね」が出やすく、先生にも見てもらいやすい字になります。

    • トンボ鉛筆 かきかた鉛筆 4B
      筆圧がかなり弱い時期のサポート用として便利です。
      ただし減りは早いので、普段使いではなく用途を決めて使うのがおすすめです。

Q&A:先生に「鉛筆が薄い」と言われたら?

Q. 先生から「字が薄いですね」と言われました。4Bに変えるき?

これ、意外と多い相談なんですよね。
まず慌てなくて大丈夫です。

一時的に4Bを使って様子を見るのは、全然アリだと思います。
特に書き方の時間や、丁寧に書くプリントだけ4Bにするご家庭も多いです。

ただ、すべてを4Bに切り替えなくても、
「普段は2B+必要な場面だけ4B」
という使い分けで問題ないことがほとんどですよ。

Q. 学校から硬度の指定がある場合は?

この場合は、学校の指示を優先するのが安心です。
ただ、家での練習用まで同じにする必要はありません。

学校用は指定通り、家では子どもが書きやすい鉛筆を使う、
という形でも大丈夫ですよ。

h2>書き方が気になるなら、鉛筆選びも見直してみて

もし「字の形そのものが気になる」「とめ・はねがうまく書けない」
と感じている場合は、鉛筆の持ち方や書き方専用の鉛筆も一度チェックしてみると安心です。

▶ 低学年の書き方に向いている鉛筆の選び方はこちら

Q&A:鉛筆はHBじゃダメなんですか?

Q. 家にHBの鉛筆があるんですが、使っても大丈夫でしょうか?

これ、意外と多い質問なんですよね。
結論から言うと、小学校1年生・低学年にはあまりおすすめしません

HBは芯が硬めなので、筆圧がまだ安定しない時期だと、
どうしても線が薄くなりがちです。

すると、
「ちゃんと書いているのに薄い」
「消しゴムで消えにくい」
といったことが起きやすく、本人のやる気が下がってしまうことも。

高学年になればHBでも問題ありませんが、
低学年のうちは2B以上の柔らかさの方が、書くこと自体が楽になります。

もし家にHBがたくさんある場合は、
お絵かき用やメモ用に回して、学校用は別で用意するのがおすすめですよ。

Q&A:色鉛筆は何本セットを用意すればいい?

Q. 小学校入学で色鉛筆は何本入りを買えばいいですか?

これも入学前、かなり迷いますよね。
結論から言うと、低学年なら12色セットで十分なことがほとんどです。

学校から特別な指定がなければ、まずは12色で問題ありません。
16色や24色はきれいですが、低学年のうちは使い切れない色も多いす。

それに、本数が多いほど、
「フタが閉まらない」「色が行方不明になる」
なんてことも起こりがちで…(経験談です)

低学年の鉛筆選び、まとめて確認したい方へ

ここまで読んでいただいて、
「結局どれを買えばいいか分かったけど、探すのがちょっと大変…」
と感じた方もいるかもしれません。

低学年のうちは、普段使いの2B+必要に応じて4Bを用意しておくと安心です。

  • ✔ 普段の授業・宿題用:2B
  • ✔ 書き方練習・筆圧が弱い時用:4B

下に、低学年でも使いやすい鉛筆をまとめておきました。
「何を選べばいいか分からない…」という場合は、ここから選べば失敗しにくいと思います。

小学校1年生におすすめの2B鉛筆はこちら
書き方・補助用に使いやすい4B鉛筆はこちら

無理にまとめ買いしなくても大丈夫なので、
まずは必要な分だけ、様子を見ながら揃えてみてくださいね。

2Bと4Bの違いをざっくり比較

文章で読むより、表で見ると一気に分かりやすくなります。
「結局どっち?」で迷ったら、まずここを見てもらえたらと思います。

比較ポイント 2B 4B
芯の硬さ やや柔らかい かなり柔らかい
文字の濃さ ちょうど良い とても濃い
筆圧が弱い子 △(やや薄くなることも) ◎(軽い力で書ける)
ノートの汚れにくさ △(こすれやすい)
芯の減り ゆっくり 早い
おすすめの使い方 普段の授業・宿題 書き方練習・指定がある場合

結論:2Bと4B、迷ったらこう考えてください

小学校1年生の鉛筆選びで迷ったら、基本は2Bをメインに考えて大丈夫です。

文字が薄い、筆圧が弱いなどの理由があれば、必要な場面だけ4Bを足す
この考え方が一番失敗が少ないと思います。

最初から完璧を目指さなくても、子どもの成長に合わせて調整していけば問題ありません。

「とりあえず2B+様子見で4B」
これくらいの気持ちで、ちょうどいいですよ。

こんな場合はどっち?2B・4Bかんたん診断

「うちの子はどっちなんだろう?」と迷ったら、
下を目安に考えてみてください。

こんな場合は【2B】がおすすめ

  • 学校の授業や宿題で使うことがメイン
  • 字は少し薄いけど、ちゃんと読めている
  • ノートの汚れが気になる
  • 鉛筆の減りが早いと困る

この場合は、無理に4Bに変えなくても大丈夫。
2Bで書く力が自然と育っていくことも多いです。

こんな場合は【4B】を試してみても

  • 先生から「字が薄い」と言われた
  • 力を入れても線がほとんど出ない
  • 書き方教室や丁寧に書く時間がある
  • 本人が「書きにくい」と言っている

この場合は、普段使いとは別に、4Bを補助的に使ってみるのがおすすめです。

こうして見ると、普段使いは2B、必要に応じて4Bという使い分けが、一番バランスがいいのが分かりますよね。

ちょっとした失敗談:鉛筆、買いすぎました…

ここだけの話なんですが、うち、最初に鉛筆を買いすぎました(笑

入学前って不安じゃないですか。
「指定は2Bだけど、薄かったら困るかも」
「書き方用に4Bも必要かも」
「予備もあった方が安心だよね」

…って考えていたら、気づいたら2Bも4Bも箱買い状態。

結果どうなったかというと、4Bは書き方教室のときだけ使って、
普段はほぼ2B。

4B、全然減らないまま学年が上がっていきました(笑)

今思うと、最初は2Bをメインに数本+4Bを2〜3本くらいで十分だったな、と思います。

低学年のうちは、成長も早いので、
「その時その時で足す」くらいの気持ちで大丈夫ですよ。

まとめ

  • 小学校1年生の鉛筆は基本は2B
  • 筆圧が弱い・書き方用には4Bもあり
  • 用途別に使い分けると失敗しにくい

「小学校 鉛筆 何B」で迷ったら、まずは2Bを軸に考えてみてください。

少しずつ様子を見ながら、その子に合う硬度を見つけていければ十分だと思います。

「字の濃さ」だけでなく、「字の形」や「書きにくさ」が気になる場合は、
書き方に向いている鉛筆を使うだけで、ぐっと書きやすくなることもあります。

低学年の書き方に向いている鉛筆の選び方はこちら