アグネスチャンさんの子育て 息子の大学・国籍・年齢・結婚

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人物

1970年代にたどたどしい日本語で歌う姿がかわいくて人気
あった、アグネスチャンさん、当時のマネージャーさんと
結婚して、3人の男の子に恵まれました。

アグネスさん自身が、スタンフォード大学で大学院教育学博士課程
を修了していますが、3人の息子さんもまた、スタンフォード大学を
卒業しています

三男は6月に卒業後大学院修士課程に在学中です。

その子育て法が注目を集めているアグネスチャンさんの息子さんの
国籍、年齢、大学、結婚など、気になることを調べました。

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アグネスチャンさんの息子と夫の国籍はバラバラ

アグネス・チャンさんの夫(旦那)は、元渡辺プロのマネージャーを
していた金子力さんです。

1986年に結婚した当時は「アグネス・チャンが日本人と国際結婚」
と報じられていましたが夫である金子力さんは在日韓国人だという
情報が出てきました。

そして、3人の息子さん達は、出産した国がそれ俺違います。

アグネス・チャンさん自身も中国出身ですがイギリス国籍と
なっています。

それぞれの国籍は以下になります。

アグネス・チャンさんは「イギリス国籍」

夫の金子力さんは「韓国国籍」

長男の金子和平(かねこ かずへい)さんは「カナダ国籍」

次男の金子昇平(かねこ しょうへい)さんは「アメリカ国籍」

三男の金子協平(かねこ きょうへい)さんは「中国国籍」

アグネスチャンの息子(長男)金子和平(アーサー・カネコ)さん

長男の金子和平さんは、1986年カナダで誕生。
現在31歳です。

スタンフォード大学を卒業して、職業はアメリカの不動産系
ベンチャー企業のCEOです。

2017年秋にアメリカで知り合った台湾系アメリカ人のOLと結婚
しています。


2018年3月25日に台北、
2018年3月28日に東京。

2018年3月31日に香港、
2018年7月7日に結婚式と
合計4回の結婚式をしたことを明かしています。

披露宴のコース料理6品の80人分を和平さんと奥様の
二人で作ってふるまわれたそうです。

ちなみにアグネスチャンによると、金子アーサー和平の嫁は、
明るくて元気で優しくて料理がうまい人物だそうです。

アグネスチャンの息子(次男)金子昇平(アレックス金子)さん

次男:金子昇平(しょうへい)さんは、1989年アメリカで誕生
現在28歳です。

スタンフォード大学を卒業して、職業は音響エンジニアです。
俳優デビューをしたという説もあります。

アグネスさんのブログによると、昇平さんは、子供の頃から
活発で、聡明、面白くて、優しく買ったそうです。

音楽が好きで、中学校から歌を書き、学校内外でファンが
たくさんいたんですよ。

大学では音楽とエンジニアリングを専攻して、今はエンジニアを
されています。

それと同時に自分のバンドを持って、仲間と音楽を楽しんでいる
とのことです。

フォークソングのチャンネルで、自作自演の曲が、トップ10入り
したこともあるそうです。

会社名は不明ですが、大手の会社からスカウトされて、エンジニア
として転職したようです。

とても優秀な方なんですね。

アグネスチャンの息子(三男)金子協平さん

(三男)金子協平さんは、1996年香港で誕生、「中国国籍」の21歳です。
現在はスタンフォード大学修士課程に在学中です。

身長180センチのイケメンです。

専攻は、シンボリックシステムという、人間とコンピューター
の関係についての研究をしています。

スタンフォード大学の周辺は家賃が高いからと、大学の寮の
二人一部屋のところで生活をしています。

ケニアでインターンをしたり、高校からロッククライミングを
するかと思えば、アグネスさんの誕生日には、必ずケーキを
焼いてお祝いをするような、マルチな方です。

運転免許を取得して、アグネスさんをドライブに連れて行って
くれたようで、アグネスさんは、安全運転でうまかった、
と言っています。


スタンフォード大に三人の息子を合格させた 50の教育法

3人の卒業した高校

3人の息子さんの高校は、アメリカにあるサッチャースクールです。

自然が豊かな所にある高校です。
学生には、入学と同時に馬を1頭与えられるんです。

高校在学中は、朝昼晩の、馬のじょくじや世話を、
すべてやらなければならなかったんです。

それで、学んだことは、自分の責任は、きとんと果たす
ということだったと協平さんが語っていました。

アグネスさんが語るスタンフォード大学

スタンフォード大学は、もちろん、世界で有数の超名門大学
なんですが、アグネスさんがおっしゃるには、経済的な
事は、心配しなくていいというんです。

入学するには、3年間の成績と、高校の教師の推薦と、エッセー
をかくことが必要です。

私立大学なので、学費は高いんですが、年s通1300万円以下の
家庭の学生は、授業料が免除になります。

さらに年収650万円以下だと、寮、食事、保険が無料になり、
お小遣いまで与えられるそうです。

優秀な学生を育ててくれるんですね。

「アグネス論争」で林真理子さんと意見が対立

1987年、アグネスさんが、生後数カ月の長男を連れてテレビや
講演の仕事に復帰したことが、思わぬ論争となりました。

翌88年、参議院の調査会に参考人として招かれ、「子どもも大切、
仕事もしたい、仕事に意味を感じる、だけど子どもを産みたい。

そのジレンマに陥っている女性が大勢いると痛感した」と意見を
いいました。

これに対し、作家の林真理子さんは「文芸春秋」(88年5月号)で
「子連れ出勤」を「働く人間としての自負心が許さない。

それはあまりにも甘ったれた夢物語だと思う」と反論したんです。

子供を職場に連れていく、ということに対する意見は今でも
たくさんあります。

子供をベビーシッターに預けて仕事に出かける、ということも
できたと思いますが、アグネスさんは、仕事も子供も両方とも
自分でみる、両方とも自分にとって大切なもの、という意見
ッだったと記憶しています。

一方の林真理子さんは、仕事場は、仕事に集中する場所であって
そこには、乳幼児を連れていくべきではない、仕事は、厳しい
ものであるべき、という意見だったと思います。

子供を産んで育てることと、仕事をすることは、精神的な
切り替えがいるなあ、と1歳の息子を保育園に預けて働いた
記憶のある管理人は思います。

今は、職場に幼児を連れて行って、仕事をしている場所で
子供も面倒を見ながら働いている企業というところも
あるようです。

また、旅館のような、仕事が終わるのが、23時というお母さんに
対応した保育所を備えているところもあります。

子供を預けるところが見つからなくて、働きに行けない岡さんも
います。

なにが正しいのか分からないですが、子育てをする時期とハード
な仕事をする時期が、重なっていることは間違いないですね。


子育てで絶対やってはいけない35のこと / Agnes Chan (陳美齢) アグネスチャン 【本】

3人の息子をスタンフォード大学に進学させた教育法

アグネスさんは、2018年2月に、「子育てで絶対やってはいけない35のこと」
を発売しています。

こちらの共著者は、アグネスチャンの息子、金子アーサー和平さん
なんですよ。

教育法の一部ついてはアグネスさんは以下のように語っています。

●教育は子供の自己肯定感を高めるところがスタート。

●1歳半までなるべく一緒に過ごす。

●子供を子供扱いしない。

●性教育やホルモンを教えるのは9歳。

●高校生になるまでゲームや漫画を禁止。

●文字を愛する子供に。

●息子を他の子と比べない。

●言葉も含め暴力を振るわない。

●1人で食事をさせない。

アグネスさんがテレビで話した子育て

アグネスさんは、深イイ話2時間スペシャルで、自身の
子育てについて以下のように話していました。

【毎日違う朝ごはん】
たとえば、卵料理は、目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ、
と毎日違う料理法をすることで、子どもの脳に、毎日刺激を
与えることができるんです。

そうすることで、自頭の良さを育てることができるんです。

【ちょっと待っては言わない】
たとえば、炒め物をしている時、子供が質問をしに来た時、
火を止めて、子供の質問に答えます。

お料理の途中に火を止めると、お料理は台無しになりますが
子供の知りたい、学びたいという欲求を満たしてあげるほうが
もっと大事です。

だから、子供が質問をしてきた時には「ちょっと待って」と
言わないで、質問に答えてあげることです。

【反抗期がなかった】
子供には9歳くらいの頃から、イライラしたり、怒りっぽく
なったりすることがやってくるけれど、それは、あなたの
せいでもママのせいでもない。

それは、成長するにつれて起きるホルモンの変化のせいだから
と言い続けました。

これに対して、3男の協平さんは、反抗期って、確かになかった。
それよりも、ママが、出張から帰ってきてすぐに、ご飯を
作ってくれたり、日々の努力がすごかった、と話していました。

まとめ

見た目が、かわいらしいアグネスさんですが、本当に努力家
なんですね。

子供は、人生の最大の恵み、と言っているように、
52歳の時、乳がんを経験して、ホルモン療法で、顔が
2倍にはれ上がった時、協平さんが毎晩寝室にやってきて、
アグネスさんを笑わせてくれようとした、とウルっとしながら
話してくれました。

また、長男の和平山河3歳の時に、幸せな家族って何?
という質問に「思い出すだけで心が温かくなる」と答えてくれて
翌日、みんなに発表して、感動してもらえたことなどを
話してくれました。

そんなアグネスさんを見て、とてもほっこりしました。