季節の変わり目の寝冷え対策は大人こそ大事!体験からおすすめ

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季節の変わり目の寝冷えって意外になりがちですよね。
秋から冬にかけて、寒さに向かっていく時と冬から春に向かって
暖かさき向かっていく時の寝冷えは大人にとって、とてもつらいですね。

急に冷え込んだりしたときに、かける毛布が薄すぎたりして
朝起きたら、体がキンキンに冷えていたこともあります。

逆に、春になってきて、気温が上がってきたのに、冬のままの枚数を
かけて寝たら、あつくて、かけていたものを全部蹴っ飛ばしてしまい
寝冷えをしてしまったりします。

私の場合は、油断をすると、お腹がゆるんで、1日中トイレ通いになったり、
足先が紫色になったり、手の指先がしびれてしまったりと体調不良が
目白押しで、とってもつらいです。

そこで、経験から寝冷えをしないように対策して大人の体調不良を
招かない方法を紹介します。

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寝冷えを招くジュース飲み過ぎの生活習慣と対策

寝冷えというのは、寝ている間に冷える、ということですが、起きて活動
している間にやっていることで、低体温になってしまっている生活習慣が
あったんです。

一つは、冷たい飲み物の飲みすぎです。
わたしは、コーラが好きでした。
ゼロキロカロリーのコーラは、アスパルテームという人工甘味料を使って
いるため、500mlのペットボトルを1日1本と決めて、毎日飲んでいました。

それ以外に冷たい麦茶を500~1000㎜リトル、アイスコーヒーを500ml
それでも足りない時は水も飲んでいました。

ある時から、お腹がゆるんでばかりいて困り果ててしまうようになりました。
そこで、やっと、冷たいジュースの飲みすぎがいけないと気が付き、ジュースを1日250ml
にして、後は、常温の麦茶や白湯にしました。

そしたら、お腹のゆるみは、かなり改善しました。
今では、ジュースを1日500mlまでなら飲んでも大丈夫なまでに
回復しました。

ただし、一気に500ml飲むのではなく、2~3時間かけて飲んでいます。

さらに、朝1粒の梅干しを食べ、夜には納豆1パックに酢をおおさじ1加え
酢納豆にして食べるようになってから、お腹のゆるみは大幅に改善しました。

食べるものや飲む物で、お腹の調子ってこんなに変わるんですねぇ。

寝冷えを招く運動不足とその対策

もう一つ、思い当たるのが運動不足です。

私の場合、自宅絵パソコンの前に座って作業しているか、座ってパッチワーク
をしているなど、座りっぱなしで運動不足の生活になっています。

その上、2~3キロ体重が減ってしまった時に脂肪が減らないで、お尻と
太ももの筋肉が減ってしまいました。

筋肉量が減ってしまって運動不足となると、体が熱を作りずらくなります。
寝冷え以前の問題ですね。

筋肉量が足りなくて、熱を作ることが出来ないまま寝ると、本当に
寝冷えしやすくなります。
この状態で、数々の体調不良に見舞われています。
大人の寝冷えって結構深刻な問題ですね。

そこで、テレビで、スクワットとお尻の筋肉をつける方法を実践しています。

まず、テレビで見た、お尻の筋肉も鍛えることが出来るスクワットを5回ずつ
1日3回行っています。

膝に負担がかからないように、1・2・3・4で椅子に座るように腰を落とす、
5・6・7・8で戻る、を5回します。
これは、トイレに入った時に行っています。

運動しなきゃって思うと面倒くさくてできないけれど、トイレのついで
だったらできるんですね。

お尻の筋肉をつける運動は、朝起きる時と夜寝る時に行います。

うつぶせになって、足を開き、膝を曲げて、足の裏同士をくっつけます。
両足でひし形を作るイメージです。

この状態で、太ももを床から1cmあげて15秒キープします。
結構きついけど、何とかできます。

この二つの運動は、テレビで見たものなんですよ。
普段、運動不足の人は、この程度の運動でも十分効果が期待できる、
ただし、続けることが大事です、とのことなんですね。

実践してみると、本当にこんな少しの運動で、太ももやお尻に筋肉が
ついているのが分かります。

階段の上り下りが楽になるんですよ。
今はまだ外は雪が融けていませんが、もう少ししたら、15分程度の
お散歩もしようと思います。

パジャマ代わりにはいて寝るもの

私は、子供の時からパジャマをして寝る習慣がありません。
真冬でも麺100%の袖なしシャツとショーツで寝ています。

でも、寝冷えするようになってから、寒さによって、裏起毛綿のモモヒキ、
綿の薄手のモモヒキ、綿100%の七分丈のショーツをはき分けています。

その時の室温と翌日朝の天気予報の気温によって、はいて寝るんですよ。
間違えて厚手の裏起毛のモモヒキをはいて寝ると、上にきている寝具を
蹴っ飛ばしてしまうので、かえって寝冷えしてしまいかねなかったです。

丁度いいものを上手に選べるようになるまで、少し時間がかかりましたが、
慣れれば、丁度いいモモヒキが選べて寝冷えによる腰痛やお腹のゆるみが
なくなりました。

気を付けていることは、直接肌に触れるので、汗を吸収する綿素材の
ものを身につけることです。

寝冷えするからといって、圧手のアクリル素材のものははきません。

お風呂上がりの湯冷めは寝冷えにつながる

お風呂に入り、湯船にゆっくり浸かっていると、全身温まります。
入浴時に気を付けていることは、手先をちゃんと湯船の中にいれる
ことです。

これは、あさイチで冷え性の女性に、足首から下と手首から先を
10分程度暖めることを実践したら、汗をかくようになってきた、
という放送を見て知ったことです。

指先までしっかり湯船に入れて温めることが、体全体を温める
ことになるんですね。

そして、もう一つ、注意しなければならないのが、湯冷めなんです。
お風呂から上がってきて、カラあも温まっているし部屋の中も、
暖かいからと、いつもはいている2枚のモモヒキを1枚だけにして
大失敗しました。

お風呂から上がって、寝るまで5時間程、モモヒキ1枚で過ごして
寝て起きたら、体がすっかり冷え切っていたんです。
寒いと思わななかったのに、いつの間にか、湯冷めしていたんですね。

結局、寝冷えをしてしまい、翌日は、手先も足先もピリピリするし、
太もものあたりがヒヤッとするしで、仕事になりませんでした。

お腹も、久しぶりに緩んでしまいました。

それからはお風呂から上がって、さすがに汗がにじんでいる30分間は、薄着で
すごしますが、そのあとは、いつものモモヒキ2枚をはいて、足には
冬王の圧手の靴下をはいています。