本ページはプロモーションが含まれています

入学準備で地味に困った文房具5つ|買い直さなくてよかった選び方

スポンサーリンク
学校生活入学準備

小学校の入学準備って、ランドセルや制服ばかりに目がいきがちですが、
実はあとからじわじわ効いてくるのが「文房具選び」だったりしませんか。

私も一通りそろえたつもりだったのに、
入学してから「え、これダメだったの?」「結局また買い直し…」ということが何度かありました。

今回は、そんな40代主婦のリアルな入学準備ママ体験談として、
地味に困った文房具5つと、買い直さなくてよかった選び方をまとめてみます。

これから入学準備をする方が、
「あ、これ先に知れてよかった」と思ってもらえたらうれしいです。

楽天市場入園入学準備特集のページを見てみる方はこちら

スポンサーリンク
  1. ①キャラクター鉛筆|かわいいけど結局使わなかった
  2. ② 筆箱|大容量=便利、とは限らなかった
  3. ③ 消しゴム|よく消えるかどうかが最重要
  4. ④ 定規|セット買いが逆に使いづらかった
  5. ⑤ 下敷き|軽さと丈夫さを見落としていた
    1. 学校から言われがちな注意点(鉛筆)
    2. 学校から言われがちな注意点(筆箱)
    3. 学校から言われがちな注意点(定規・下敷き)
    4. 失敗しにくい定番鉛筆
    5. 失敗しにくい定番筆箱
    6. そのほかの定番文房具
  6. 入学後1ヶ月で気づいたこと|文房具は「足す」より「減らす」
  7. 入学説明会で聞き逃しがちな文房具ルール
    1. あとから知ることが多かったルール
    2. Q. 少しくらいキャラクターが入っていても大丈夫?
    3. Q. 文房具は最初から全部そろえたほうがいい?
    4. Q. 他の子と違う文房具だと浮かない?
  8. 迷ったら「学校向け・シンプル」が正解
  9. 入学準備、周りと比べて焦った話
  10. 先輩ママに聞いて助かった一言
  11. 入学準備は「頑張りすぎない」くらいがちょうどいい
  12. 入学準備で無駄だった出費ランキング
    1. 第1位:キャラクター文房具一式
    2. 第2位:文房具のフルセット
    3. 第3位:予備で買いすぎた消耗品
  13. 説明会でもらったプリント、正直読めてない問題
    1. あとから気づいた「読んでおけばよかったところ」
  14. 入学準備は、あとから調整で大丈夫
  15. 入学後に地味に困ったこと(文房具以外)
    1. ① 毎日の持ち物チェック
    2. ② 服装や持ち物の“ちょっとしたルール”
    3. ③ 子どもの疲れ
  16. 先輩ママが“言ってくれなかったこと”
    1. ① 入学直後は、親も子も余裕がない
    2. ② 完璧にできている家庭はほとんどない
    3. ③ 分からないことは、あとから分かる
  17. 不安があっても、ちゃんと新生活は回り始める
  18. 入学前にやっておいてよかったこと3つ
    1. ① 朝の流れを一度だけシミュレーションした
    2. ② 名前書きを早めに済ませた
    3. ③ 「完璧じゃなくていい」と自分に言っておいた
  19. 入学後、気持ちが楽になった考え方
    1. ① 他の家庭と比べすぎない
    2. ② 分からないのは普通だと思う
    3. ③ 子どもも慣れる途中だと考える
  20. 入学準備でやらなくてよかったこと
    1. ① 文房具を完璧にそろえること
    2. ② 入学後の生活を細かく想定しすぎること
    3. ③ 他の家庭と同じレベルを目指すこと
  21. 1年経って分かった、本当に必要だったもの
    1. ① シンプルで無難な文房具
    2. ② 朝と夜の“少しの余裕”
    3. ③ 分からないことを抱え込まない姿勢
    4. ④ 子どもが慣れるのを待つ気持ち
  22. あのとき不安だった自分に、今ならこう言える
  23. 入学準備で検索疲れしたママへ
  24. これから入学を迎える人に伝えたいこと
  25. まとめ|入学準備の文房具は「無難」がいちばん

①キャラクター鉛筆|かわいいけど結局使わなかった

入学準備の定番といえば鉛筆。
ついテンションが上がって、キャラクターものを選びたくなりますよね。

でも実際は、「学校では無地指定だった」「授業中に転がして遊んでしまう」など、
意外と使えないケースが多かったです。

うちの場合も、入学後すぐに「無地の鉛筆を用意してください」と連絡が来て、
結局まとめて買い直すことになりました。

最初はシンプルな2Bの無地鉛筆を選んでおくと、
無駄になりにくくて安心です。

② 筆箱|大容量=便利、とは限らなかった

「全部入るほうがいいかな」と思って、
大きめの筆箱を選んだのですが…これも失敗でした。

ランドセルの中でかさばるし、
先生から「必要なものだけ入れてください」と言われることも。

結局、中身が見やすいシンプルな箱型筆箱に買い替えました。

入学当初は特に、
開け閉めが簡単・中が整理しやすいタイプのほうが、
子どもも扱いやすいと感じました。

③ 消しゴム|よく消えるかどうかが最重要

正直、消しゴムってどれも同じだと思っていませんでしたか。
私は思っていました…。

でも実際は、消えにくい消しゴムだとノートがぐちゃぐちゃになり、
子どもも書くのが嫌になってしまうんですよね。

先生から「よく消えるものを」と言われて、
文房具屋さんで改めて買い直しました。

入学準備の段階で、
小学生向け・学習用と書かれた消しゴムを選んでおくと安心です。

④ 定規|セット買いが逆に使いづらかった

文房具セットでよく見かける、
定規・三角定規・分度器のフルセット。

「一式そろって便利そう」と思って買ったのですが、
入学後しばらくは15cm定規しか使わないことがほとんどでした。

しかもキャラクター付きだと、
授業中に気が散ってしまうこともあるようです。

最初は透明でシンプルな15cm定規だけで十分でした。

⑤ 下敷き|軽さと丈夫さを見落としていた

下敷きも「とりあえずあればいいかな」と思って選びがちですが、
意外と使い心地に差が出ます。

薄すぎるとすぐ折れてしまったり、
逆に重すぎるとランドセルの負担になったり。

結果的に、シンプルで少し厚みのあるタイプに落ち着きました。

毎日使うものだからこそ、
派手さより実用性を優先してよかったなと思っています。

学校から言われがちな注意点(鉛筆)

入学後によくあるのが、
鉛筆は無地でお願いします」「BやHBではなく2B指定です」というお知らせ。

キャラクター柄や濃さ違いは、
入学前はOKでも、学習が始まるとNGになることが多い印象です。

最初から無地・2B・名入れ可能な鉛筆を選んでおくと、
あとから慌てずに済みました。

学校から言われがちな注意点(筆箱)

筆箱については、
箱型で中身が見えるもの」「キャラクターは控えてください
と言われる学校が意外と多かったです。

ファスナータイプや布製は、
「授業に集中しにくい」という理由で避けるよう言われました。

シンプルな箱型を選んでおくと、
先生からも注意されにくく安心でした。

h3>学校から言われがちな注意点(消しゴム)

消しゴムは、
よく消えるもの」「香り付き・おもちゃ系はNG」と
言われることが多かったです。

見た目よりも、
学習用として定番のものを選ぶのが無難でした。

学校から言われがちな注意点(定規・下敷き)

定規や下敷きも、
透明でシンプルなもの」指定が入ることが多いです。

キャラクターや色付きは、
使えなくなる可能性があるので注意しました。

鉛筆(2B・無地)

失敗しにくい定番鉛筆

実際に使ってみて安心だったのは、
学習用の無地2B鉛筆です。

  • ✏ 三菱鉛筆 ユニ 学習用鉛筆 2B(無地)

楽天やAmazonでも常に上位で、
「学校指定で買いました」という口コミが多いのも安心ポイントでした。

筆箱(箱型)

失敗しにくい定番筆箱

筆箱は、
箱型・マグネット式・中が見やすいタイプが無難でした。

派手さはありませんが、
「結局これが一番使いやすい」と感じました。

そのほかの定番文房具

  • 🧽 消しゴム:トンボ MONO消しゴム(学習用)
  • 📏 定規:15cm 透明定規(学童向け)
  • 📄 下敷き:無地・少し厚みのあるタイプ

どれも「目立たないけど失敗しにくい」定番で、
買い直しになりませんでした。

入学後1ヶ月で気づいたこと|文房具は「足す」より「減らす」

入学して1ヶ月ほど経って感じたのは、
文房具は多ければいいわけじゃないということでした。

最初は「全部そろえなきゃ」と思っていましたが、
実際に使っているのは、本当に基本的なものだけ。

逆に、
・キャラクターもの
・セットで買ったけど使わないもの
は、ほとんど出番がありませんでした。

この時期に一度、
筆箱の中を一緒に整理してあげると、
子どもも学校生活に慣れやすい気がします。

入学説明会で聞き逃しがちな文房具ルール

入学説明会って、
配布物も多いし、話も一気にされるので、
正直あとから「あれ?聞いたっけ?」ってなりませんか。

私も、
ランドセルや登校時間はしっかり覚えていたのに、
文房具の細かいルールは意外と頭に残っていませんでした。

あとから知ることが多かったルール

  • 鉛筆・定規・下敷きはキャラクターNG
  • 鉛筆は2B指定(B・HBは不可)
  • 筆箱は箱型・中身が見えるもの
  • 消しゴムは香り付きや色付き不可

説明会ではさらっと流されがちですが、
実際は入学後に注意されて気づくことも多いです。

最初から「無難な文房具」でそろえておくと、
買い直しや子どものがっかりを防げました。

h2>先生に聞けないけど気になること|文房具編

説明会や懇談会で、
「これ聞いていいのかな…?」と迷うこと、ありますよね。

私自身も、
ほかのママさんの手前、聞けずにそのままにしたことが何度もあります。

Q. 少しくらいキャラクターが入っていても大丈夫?

学校によりますが、
最初はOKでも、授業が始まると注意されるケースが多い印象です。

「周りがみんな無地」だと、
子どもが気にしてしまうこともあるので、
最初は控えめが安心でした。

Q. 文房具は最初から全部そろえたほうがいい?

これは正直、
最低限でスタートして、必要になったら足すで十分でした。

入学後に授業内容が分かってから買い足したほうが、
無駄が少なかったです。

Q. 他の子と違う文房具だと浮かない?

意外と子ども本人は、
「みんなと同じ」が安心だったりします。

目立つ文房具より、
普通のもののほうが学校では使いやすそうでした。

迷ったら「学校向け・シンプル」が正解

入学準備の文房具は、
悩めば悩むほど「ちゃんと選ばなきゃ」と思ってしまいますが、

実際に入学してみて感じたのは、
一番無難なものが、一番失敗しにくいということでした。

入学準備、周りと比べて焦った話

入学準備をしていると、
どうしても周りのママさんの話が耳に入ってきませんか。

「もう全部そろえたよ」
「説明会の翌日に買いに行った」
そんな話を聞くたびに、
正直ちょっと焦っていました。

私はというと、
「これで本当に大丈夫かな」「買い忘れないかな」と、
何度もリストを見返してばかり。

でもあとから思うと、
早くそろえた=正解ではなかったな、と思います。

入学後に学校のルールが分かってから、
買い直したものもあったので、
結果的には「急がなくてよかった」ものも多かったです。

周りと比べて焦ってしまう時期ですが、
自分と子どものペースで大丈夫なんだと、今は思っています。

先輩ママに聞いて助かった一言

入学準備で一番気持ちが楽になったのは、
実は文房具そのものより、
先輩ママの何気ない一言でした。

最初から完璧にそろえなくて大丈夫だよ
学校が始まってから必要なもの、絶対出てくるから

この言葉を聞いたとき、
肩の力がすっと抜けたのを覚えています。

それまで私は、
「入学前に全部準備しておかなきゃ」と思い込んでいました。

でも実際は、
入学後に分かることのほうが多いんですよね。

だから今、これから入学準備をする方には、
同じことを伝えたいなと思います。

「迷ったら、無難なものを少しだけ。
あとは様子を見てからで大丈夫ですよ」

入学準備は「頑張りすぎない」くらいがちょうどいい

入学準備って、
子どものためと思うほど、つい力が入ってしまいますよね。

でも、完璧じゃなくても、
ちゃんと学校生活は始まります。

文房具も、持ち物も、
必要になったら足せばいい

これから準備をするママさんが、
少しでも気持ちが楽になってくれたらうれしいです。

入学準備で無駄だった出費ランキング

今だから言えますが、
入学準備で「これは急がなくてもよかったな…」という出費、ありました。

これから準備する方の参考になればと思って、
正直なランキングにしてみます。

第1位:キャラクター文房具一式

かわいくて、つい揃えてしまったキャラクター文房具。
でも学校のルールで使えなかったり、
授業中に気が散ると言われて、出番が少なかったです。

最初はシンプルなもので十分でした。

第2位:文房具のフルセット

「これさえあれば安心」というセット商品。
実際は、使わないものも多く、
必要なものだけ後から買えばよかったなと思いました。

第3位:予備で買いすぎた消耗品

鉛筆や消しゴムを、
「足りなくなったら困るから」と多めに購入。

でも意外と減りはゆっくりで、
しばらく引き出しに眠っていました。

入学準備は、
少なめスタートでも十分間に合います

説明会でもらったプリント、正直読めてない問題

入学説明会でもらうプリント、
かなりの量になりますよね。

その場では「あとでちゃんと読もう」と思うのに、
家に帰るとバタバタして、
正直すべて把握できていませんでした。

しかも、
本当に大事な文房具ルールほど、
端のほうに小さく書いてあったりします。

あとから気づいた「読んでおけばよかったところ」

  • 文房具の細かい指定(無地・濃さ・形)
  • 学校に持ってくるタイミング
  • 名前の書き方ルール

全部完璧に理解しなくても、
文房具に関するページだけでも、
先にチェックしておくと安心でした。

「分からなくなったら見返せばいい」くらいで、
気負わなくて大丈夫だと思います。

入学準備は、あとから調整で大丈夫

入学準備って、
「今ちゃんとやらなきゃ」と思うほど不安になりますよね。

でも実際は、
学校生活が始まってから分かることのほうが多く、
あとから調整できることばかりでした。

文房具も、持ち物も、
最初は最低限+無難で十分。

この記事が、
これから準備をするママさんの
「ちょっと肩の力が抜けるきっかけ」になればうれしいです。

入学後に地味に困ったこと(文房具以外)

文房具はひと通りそろえて、
「これで大丈夫かな」と思っていたのですが、
実際に困ったのは、意外と別のところでした。

① 毎日の持ち物チェック

最初の頃は、
「今日はこれで合ってる?」と毎朝バタバタ。

プリントを見返しても、
分かりづらかったり、前日の連絡だったりして、
地味に気を遣いました。

② 服装や持ち物の“ちょっとしたルール”

「この靴はOK?」「上着はこれでいい?」など、
説明会では細かく触れられなかった部分で迷うことが多かったです。

その都度ほかのママさんの様子を見て、
「あ、みんなこんな感じなんだ」と安心していました。

③ 子どもの疲れ

これは完全に想定外だったのですが、
入学してしばらくは、
思っている以上に疲れて帰ってきました。

帰宅後は機嫌が悪くなったり、
すぐ寝てしまったり。

「慣れるまで大変なんだな」と、
こちらが気持ちを切り替える必要もありました。

先輩ママが“言ってくれなかったこと”

今思うと、
先輩ママたちはきっと気を遣って、
あえて言わなかったんだろうな、ということがあります。

① 入学直後は、親も子も余裕がない

「楽しいよ」「すぐ慣れるよ」とは聞いていましたが、
実際は、最初の1ヶ月は余裕がありませんでした。

それが普通だと分かっていれば、
もう少し気持ちが楽だった気がします。

② 完璧にできている家庭はほとんどない

周りを見ると、
みんなきちんとしているように見えるのですが、
あとから話すと「うちもバタバタだったよ」と言われることが多かったです。

見えていないだけで、
どの家庭も試行錯誤しているんですよね。

③ 分からないことは、あとから分かる

入学前に全部理解しようとしていましたが、
実際は、
学校が始まってから少しずつ分かっていくことばかりでした。

「最初から把握していなくても大丈夫」
これは、今なら自信を持って言えます。

不安があっても、ちゃんと新生活は回り始める

入学準備も、入学後の生活も、
不安がゼロになることはありませんでした。

でも、
少しずつ慣れて、少しずつ分かって、
気づいたら日常になっていました。

完璧じゃなくても、
準備が抜けていても、
ちゃんと学校生活は始まります。

これから入学を迎えるママさんが、
「うちだけじゃないんだ」と思えるきっかけになればうれしいです。

入学前にやっておいてよかったこと3つ

入学準備というと、
どうしても「物をそろえること」に意識が向きがちですが、
振り返ってみると、やっておいてよかったのは別のことでした。

① 朝の流れを一度だけシミュレーションした

毎日きっちり練習、というほどではありませんが、
入学前に一度だけ、
「起きる→着替える→朝ごはん→出発」までを通してみました。

それだけでも、
「ここ時間かかるな」「これは前日に準備したほうがいいな」と、
気づくことがありました。

② 名前書きを早めに済ませた

文房具や持ち物の名前書き、
直前にやろうとすると本当に大変でした。

少しずつでも早めに終わらせておいたことで、
入学直前の気持ちに余裕ができました。

③ 「完璧じゃなくていい」と自分に言っておいた

これは準備というより、気持ちの話ですが、
「全部ちゃんとできなくても大丈夫」と思えるようにしていました。

結果的に、
この考え方が入学後いちばん助けになった気がします。

入学後、気持ちが楽になった考え方

入学してしばらくは、
「これで合ってるのかな」「うちだけ違ってないかな」と、
気になることばかりでした。

でも、少しずつ気持ちが楽になったのは、
考え方を変えられたからだと思います。

① 他の家庭と比べすぎない

周りを見ると、
みんな余裕がありそうに見えますが、
実際はそれぞれ大変なことを抱えていました。

「うちはうち」と思えるようになってから、
気持ちがずいぶん軽くなりました。

② 分からないのは普通だと思う

最初から全部分かっている人なんて、
ほとんどいませんでした。

分からないことが出てくるたびに、
「今はそういう時期なんだ」と思うようにしました。

③ 子どもも慣れる途中だと考える

忘れ物をしたり、
帰ってきてぐったりしていたり。

それも含めて、
「新しい生活に慣れている途中なんだ」と思えると、
声かけも少し優しくなれました。

入学準備も、入学後の毎日も、
「これでいいのかな」と思うことの連続でした。

でも振り返ると、
ちゃんと少しずつ前に進んでいました。

完璧じゃなくても、
忘れ物があっても、
その都度立て直しながら、日常になっていきます。

この記事を読んでいるママさんも、
きっと今、十分がんばっています。

入学準備でやらなくてよかったこと

入学前は、「これも必要かな」「あれもやっておくべき?」と、
つい準備を詰め込みがちでした。

でも実際に振り返ると、
やらなくても困らなかったことも意外と多かったです。

① 文房具を完璧にそろえること

最初から全部そろえなきゃ、と思っていましたが、
実際は使わないものもありました。

学校が始まってから必要になったものを、
その都度足すので十分でした。

② 入学後の生活を細かく想定しすぎること

時間割、持ち物、放課後の流れ…
あれこれ考えて不安になっていましたが、
最初から思い通りにはいきませんでした。

ある程度「やってみてから考える」でよかったです。

③ 他の家庭と同じレベルを目指すこと

周りの話を聞いて、
「うちもそこまでやらなきゃ」と思っていましたが、
正直そこまで必要ありませんでした。

家庭ごとに状況は違うので、
自分たちに合う形で十分だったと思います。

1年経って分かった、本当に必要だったもの

入学して1年。
あのバタバタが少し懐かしくなる頃、
「結局、何が一番役に立ったかな」と考えてみました。

① シンプルで無難な文房具

結局いちばん使っていたのは、
無地で普通の文房具でした。

買い直しもなく、
学校生活にすっとなじんでくれました。

② 朝と夜の“少しの余裕”

時間そのものというより、
「完璧じゃなくていい」と思える余裕が助けになりました。

忘れ物をしても、
立て直せる気持ちがあると違いました。

③ 分からないことを抱え込まない姿勢

プリントを見返したり、
ほかのママさんにそっと聞いたり。

「聞いてもいい」「間違ってもいい」と思えるようになってから、
気持ちがぐっと楽になりました。

④ 子どもが慣れるのを待つ気持ち

1年経って分かったのは、
子どもはちゃんと、自分のペースで慣れていくということ。

親が焦らず見守ることも、
大切な“準備”だったのかもしれません。

あのとき不安だった自分に、今ならこう言える

「あんなに心配しなくても大丈夫だったよ」
今なら、入学前の自分にそう言えます。

準備が完璧じゃなくても、
途中でつまずいても、
ちゃんと日常は回り始めました。

この記事を読んでいるママさんも、
今ちょうど不安の真ん中にいるかもしれませんが、
きっと大丈夫です。

少しずつ、ちゃんと前に進んでいます。

入学準備で検索疲れしたママへ

ここまでたどり着いたということは、
たくさん調べて、たくさん考えてきたのだと思います。

「失敗したくない」
「子どもに困らせたくない」
そんな気持ちがあるからこそ、
検索の手が止まらなくなりますよね。

でも、少しだけ肩の力を抜いてみてください。

この記事に書いたように、
入学準備は思い通りにいかないことも多いですが、
致命的な失敗になることは、ほとんどありませんでした。

足りないものは、あとから足せます。
間違えたら、直せます。
分からなかったら、聞いても大丈夫でした。

ここまで読んだ今日は、
もう十分がんばっています。

一度スマホを置いて、
「まあ、なんとかなるよね」と思える時間を持ってもらえたら、
それだけでこの記事の役目は果たせた気がします。

これから入学を迎える人に伝えたいこと

入学前は、
不安のほうが大きくて当然でした。

でも実際に始まってみると、
少しずつ、ちゃんと生活は形になっていきます。

文房具が完璧じゃなくても、
説明会のプリントを全部理解していなくても、
子どもは学校に通い、毎日を重ねていきました。

親も子も、
「慣れながら覚えていく」で十分でした。

もし、今なにか一つだけ伝えるなら、
焦らなくて大丈夫、これに尽きます。

比べすぎず、抱え込みすぎず、
できていることに目を向けてみてください。

入学はゴールではなく、
日常の始まりでした。

その日常は、
思っていたより、ちゃんと回ります。

まとめ|入学準備の文房具は「無難」がいちばん

入学準備の文房具って、
派手さやセット感につい惹かれてしまいますが、
実際に使うのは「ごく普通のもの」だったりします。

私自身、何度か買い直して思ったのは、
最初は無難・シンプル・学校向けを選ぶのがいちばん失敗しにくいということ。

これから入学準備をされるママさんが、
少しでも無駄な出費や手間を減らせますように。

「あるある」と思いながら、
気楽に参考にしてもらえたらうれしいです。