エンジンオイルって冬は凍るの?なにかやることはある?

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生活

あなたは、冬のエンジンオイルの点検をしていますか?
エンジンオイルは、いくつかの種類に分けられて販売されています。
走行環境に応じて、適切な規格のエンジンオイルを入れる必要があります。

エンジンは、人間でいえば心臓に匹敵する重要なパーツであるため、
エンジンオイルもまた、大切な役割をになっています。
冬に思わぬトラブルになってしまわないように、エンジンオイルの種類について
知っておきたいえすね。

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エンジンオイルてそんな役割?

エンジン内部は、様々な金属のパーツで構成されています。
この金属のパーツが動くことによってエンジンを動かしています。

その際に金属パーツがこすれ合わず、滑らかに動くようにするために
エンジンオイルが使用されています。

金属同士の動きを円滑にすることに加えて、エンジン内部の温度を
下げる目的があります。
エンジンを金属パーツの摩擦熱から守る役割を果たしています。

エンジンが動いている時、高速で激しく動く金属パーツの摩擦熱を
エンジンオイルが吸収しているという感じです。

また、エンジンオイルはエンジン内部の摩擦の影響で出た
不純物や金属粉を吸収してくれるんですよ。

つまり、エンジンオイルは、非常に重要な役割を持っており、
車を走らせるために、なくてはならないものなんですね。

エンジンオイルは冬に凍るの?

エンジンオイルが凍結することは、寒冷地でも、ほとんどないですよ。
ですが、粘度が強まり、固くなるんですね。

エンジンオイルの粘度が上がったまま運転をしつづけると、エンジンや
バッテリーの調子が悪くなる可能性があります。

走行する地域に適したものを入れていれば問題ありませんので、
住んでいる地域やよく走る場所などの気温を考えたオイルを使いましょう。

冬に限らず、エンジンオイルが汚れていたり、少なくなっていたりすると
運転をしていて、車の力がないなあと感じたり、エンジン音がちょっと
違うなあ、と感じることがありませんか。

こんな時は、エンジンを長持ちさせるためにも、エンジンオイルを、
季節に合ったものに交換してくださいね。

冬は、どんなエンジンオイルを選べばいいの?

エンジンオイルは、非常に重要な役割を持っているので、車や走行環境に適した
オイルを入れなければならないんですよね。

オイルは「油」ですから、外気温によって性能が少し変化するんですよ。
特に低温では、オイルが固くなってしまい、うまく機能しない可能性が
ありますので、外気温も考慮したエンジンオイルを選ぶといいですよ。

エンジンオイルの見分け方

エンジンオイルは、使用する場所の温度によっていくつかの種類に分かれています。

例えば、都心部で車を使用する際は「●W-■」が良いとされているんですね。
オイルの粘度は「15W-40」のように表示され、この数字を基準にエンジンオイルを
選ぶといいんですよ。

「●W」という、Wの前の数字が低温時の性能を示します。
数字が小さいければ小さいほど、寒さに強いエンジンオイルとされています。

エンジンを始動する時の外気温を目安にするといいですよ。
冬の外気温がマイナスとなる地域の方は、「10W」や「5W」と表示されているものが
オススメです。

10Wは-20℃、5Wは-30℃でも粘性を保つことができるので、寒い場所へ行く時には、
10Wより小さな数字のものを選ぶといいですよ。

次に右側の「■」という表示です。
これはエンジン内の高温に耐えられる数値を表しているんですよ。

高速走行するとエンジン内部は非常に熱くなります。
エンジンオイルが高温に耐えられるようにしておかなければなりませんので、
車種によって適切なものを選ばなければいけないんですよ。

高温になりやすいスポーツカーには、「50」と表示されたものを入れることもあります。

管理人は、ディーラーの整備工場にオイル交換を任せていますので、
エンジンオイルの選択も問題が起きたことはありません。

都市部に住んでいて、スキーやスノーボードで寒冷地に出かけるような時は、
その場所に対応出来るエンジンオイルを入れてもらうといいですよ。

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