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麩の栄養は離乳食としていつ頃から大丈夫?ひとつ注意すること

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赤ちゃん

お麩(ふ)は、グルテンを原材料にしている加工食品です。
グルテンとは、小麦粉から分離した胚乳から生成される
タンパク質の一種なんですね。

麩には生麩、焼き麩など非常に多くの種類があります。
それは、グルテンに加える材料や練り上げた生地を
どう加工するかによって名称が変わっているからなんですよ。

麩は、やわらかくて栄養素も離乳食として向いている食材
です。

そこで、麩の種類や栄養んsど理由食に見ている点や
注意点などをまとめました。

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麩の種類は大きく分けると3つ

麩の種類は多いですが、大きく分けると「生麩」・
「焼き麩」・「揚げ麩」の3種類になります。

【生麩」】
「生麩」は、グルテンにもち米粉を加えて練り、蒸した
物になります。

「生麩」の中には、「もち麩」・「ちくわふ」・「かやく麩」
があります。

【焼き麩】
「焼き麩」は、グルテンに強力小麦粉、膨張剤を加えて
練り、焼いたものになります。

「焼き麩」の中には、「車麩」・「板麩」があります。

【揚げ麩】
「揚げ麩」は、グルテンに小麦粉を加えて練り、揚げた
ものになります。

「揚げ麩」の中には、「油麩」・「利休麩」などが
あります。

お麩のカロリーや栄養成分

お麩のカロリーや、お麩に含まれている栄養成分は
以下になります。
ここでは、焼き麩についてまとめました。

「焼き麩」の100g当たりのカロリーは385kcal
になります。

穀類の100g当たりの平均カロリーは290kcalなので、
麩のカロリーは穀類の中ではやや高いんですよ。

ただ、麩は軽い食品なので、通常の食事で100gの
麩を食べることはないですね。

焼き麩1個分(2~3cm)の重さは約0.5gなので、
カロリーは約1.9Kcalなんですよ。

焼き麩を10個食べても19kcalなので、低カロリー
食品としてダイエットに使う方が多いです。

また、麩の100g当たりの糖質は53.9gです。

「焼き麩」の1個分の重さを約0.5gとして、
1個分の糖質量は0.3g程度なですよ。

焼き麩を10個食べても3g程度の糖質にしか
ならないところがダイエット食品として任意がある
点なんですね。

麩に含まれている栄養成分は、タンパク質とミネラル類
が豊富なんですよ。

ミネラル類で多いのは亜鉛・鉄分で、ビタミン類では
ビタミンB1も多く含まれています。

お麩の離乳食はいつから食べられる?

お麩は、離乳食中期の生後7~8ヶ月くらいから食べられます。
ただし、離乳食中期の間はそのままでは与えられず、
すりおろしてとろみ食材としてのみ使えます。

消化が良く栄養豊富な食材ですので、離乳食に積極的に
取り入れて大丈夫ですよ。

離乳食後期からは刻んだり、手で砕いたりして使えます。
おかずのボリュームがちょっと足りないな、という時に
簡単にカサ増しができる、手軽な食材なnですよ。

小さめのお麩なら、完了期からはそのままの形で使えます。
水で戻したものをお料理に混ぜたり、水ではなく卵液を
吸わせてフレンチトースト風にしたりすることもできます。

また、ラスクのように手でつかんで食べるのにもいいですよ。

お麩の離乳食の注意点

お麩は味にクセがなくて食感も柔らかいので、離乳食には
使いやすいとされている食材ですね。

しかし、注意しなければいけないのは小麦アレルギー
なんです。

小麦は三大アレルゲンの一つなんですよ。
アレルギー症状が出やすいので、食べ始めは慎重に少しずつ
からにしてくださいね。

まとめ

●麩の種類は大きく分けると3つ
麩の種類は多いですが、大きく分けると「生麩」・
「焼き麩」・「揚げ麩」の3種類

●お麩の離乳食はいつから食べられる?
お麩は、離乳食中期の生後7~8ヶ月くらいから食べらる
ただし、離乳食中期の間はそのままでは与えられず、
すりおろしてとろみ食材としてのみ使用

離乳食後期からは刻んだり、手で砕いたりして使える
小さめのお麩なら、完了期からはそのままの形で使える

●お麩の離乳食の注意点
意しなければいけないのは小麦アレルギー