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一升餅は誰が買う?誰が準備するのかどっちの親と祝うのか

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赤ちゃん

一升餅は誰が買うのか、誰が準備するものなのでしょうか。
「一升餅のお祝い」は、子供の1歳の誕生日に一升餅の一升と子供の一生を掛けて「一生食べ物に困らないように、
これからの一生が健やかなものでありますように」という願いを込めて行います。

夫婦だけで、どちらかの両親と、両家の両親とお祝いする場合の先輩ママの声や我が家の経験談をまとめました。

また、一升餅のお祝いをどこでやるかについても紹介します。

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一升餅 誰が買う?誰が準備するものなのか

「一升餅のお祝い」は、1歳の誕生日に一升餅の一升と子供の一生を掛けて「一生食べ物に困らないように、
これからの一生が健やかなものでありますように」という願いを込めておこなわれるお祝い行事ですね。

一升餅は誰が買うのか、誰が準備するものなのかということについては、
地方によって違いはあるけれど、特に決まりはないんです。

調べてみると、両親や義両親で準備する場合もあるし、自分たちで準備する場合もあります。

ちなみに、我が家の場合は、息子夫婦が嫁さんの実家の近くに住んでいます。
何かと助けてもらっていることが多いことから、一升餅も、嫁さんの実家で買ってもらいました。

そして、嫁さんの実家で1歳のお誕生会の時に、一生餅を担いだ様子を動画で送ってくれました。

孫が、一升餅を背負ってつかまり立ちをしている様子だけが移るように配慮した動画でした。

一升餅を買ってあげてもいないし、準備も何もしてあげなかったのに。
孫だけを写した動画を送ってくれてとっても嬉しかった。

一升餅はどっちの親と祝う?

「一升餅のお祝い」は、特に決まりというものがないんです。
だから、色々なケースがあります。

・夫婦だけ
・夫側だけ
・妻側だけ
・両家で
・両家別々

この、それぞれのケースを見ていきましょう。

夫婦だけでお祝い

お互いの両親と、遠く離れて住んでいて、どちらかの実家に帰省できない、
どちらか一方とお祝いをすると気まずい、両家の親の価値観が違いすぎる、
などの場合は、夫婦だけでお祝いをしたほうがいい場合が多いです。

夫婦だけでお祝いをすると、自分たちの好きな一升餅が選べます。
ただ、まだ手のかかる子のお世話をしながら、飾りつけや料理と、
とにかく忙しくて、バタバタします。

夫側(義両親)だけでお祝い

夫側(義両親)が接しやすくて、普段からlineなどを通じて話をしているなどの場合、
自宅に招くとなると、お掃除やお料理に気を使います。

でも、孫の成長を楽しみにしていて、おやつや服をを買ってくれたりしている義両親に、
楽しい思い出を作ってあげられますね。

緊張するし、忙しいけれど、これからの子供の成長を見守ってくれるので頑張りがいがあります。

自分の両親だけでお祝い

自分の両親だけでお祝いするのは、一番気が長内ケースが多いですね。
お掃除やお料理、子供のお世話などを手伝ってもらいやすいですね。

私の場合は、このケースでした。
夫は6人兄弟の4番目で、息子は8番目のまごでした。
一方、私の両親にとっては、息子は初孫でしたので、両親が一升餅を買ってくれました。
また、誕生日ケーキや料理も準備してくれました。

成長した息子は、結婚して嫁さんの実家の近くに住んでいます。
孫が生まれてから、孫が熱を出した、嫁さん本人の体調が悪い時など、
嫁さんの実家を頼って生活しています。

なので、一升餅のお祝いは、嫁さんの両親だけでお祝いをしました。

両家一緒にお祝い

両方の両親をっそってお祝いをすると、お祝いムードは2倍3倍になります。
一升餅のお祝いのような機会がないと、両家の両親が顔を合わせて話をすることもなかなかない。

かかる費用も、準備の手間も増えますし、気も使いますが、すごくいい親孝行ですね。

お祝いとしてお金を渡してくれるかもしれませんし、準備や後片付けを手伝ってくれるかもしれませんが、
あまり期待をしないことです。

両親と子供が喜んでくれることがご褒美だと思ってお祝いをしましょう。

両家別々でお祝い

夫婦の出身地が違い、しかもどちらの実家とも離れているけれど、
どちらの両親にとっても初孫などという場合には、帰省したタイミングで両家それぞれでお祝いすることになります。

また、両家の都合がつかなくて、別々の日にお祝いをすることになる場合もあります。

手間も費用も2倍かかりますね。
この場合は、一升餅を2度用意するほかに、片方は一升パンというやり方もあります。

一升餅はどこでやる

一升餅のお祝いはどこでやるのがいいのでしょうか。
夫婦二人だけでお祝いをするなら、準備に多少バタバタしても、自宅でやるのがいい方が多いですね。
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どちらかの両親や両方の両親を招いてとなると、準備が大変なので、
一升餅のお祝いプランのあるレストランやホテルでお祝いするのもおすすめです。

シャトレーゼの一升餅は、シンプルで低価格なところが人気なんですが、北海道の店舗でしか扱いがありません。
ところが、シャトレーゼで経営をしているガトーキングダムというホテルやレストランでは一升餅のお祝いプランがあります。

お料理やバースデーケーキ、選び取りまで準備してくれますよ。

まとめ

一升餅のお祝いに誰が買う、誰が準備するかの決まりはありません。

それぞれの家庭の事情や地域の風習な合わせて行うといいですね。

両家でお祝いをするなら、一升餅のお祝いぷらんがあるレストランやホテルを利用するのもおすすめです。

自宅で一升餅のお祝いをする場合は、色々なセットがあるネットでの購入をチェックしてみて下さいね。