桜でんぶ赤ちゃんはいつから食べられる?アレルギーの心配は?

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赤ちゃん

あっという間に1年が過ぎ、2021年がやってきました。
昨年3月に生まれた孫も、すぐい1歳の誕生日を迎えます。

ピンク色で甘い味の桜でんぶを使ってちらし寿司を
作ろうと思ったのですが桜でんぶって赤ちゃんには
いつから食べさせていいのか、どのくらいの量なら
あげてもいいのでしょうか。

そもそも、桜でんぶって、何でできているのか、
アレルギーの心配はないのか、ちゃんと調べて
みました。

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桜でんぶ赤ちゃんはいつから食べられる?

桜でんぶは、甘みが強くてさらさらと細かいので、
あかちゃんでも食べやすいように思いますが、赤ちゃん
には不向きな食材なんですよ。

桜でんぶは、どんなに早くても、1歳を過ぎてからが
オススメなんですよ。

1歳のお誕生日に、桜でんぶを使ったちらし寿司を
ちょこっと食べさせてあげるくらいならOKです。

ですが、1歳を過ぎてから、どんどん食べさせてもいい
というものではありません。

3歳くらいまでは、たまに少しt部させてあげるくらい
にしたほうがいいですよ。

甘くておいしいのですが、桜でんぶは魚介加工品です。

砂糖や塩のほかに保存料や香料、着色料などの添加物も
含まれ、赤ちゃん向けに作られている食品ではないんです。

離乳食期の赤ちゃんはしょうゆや塩などの調味料を控えめに
使いますよね。

1歳を過ぎたころから少しずつ調味料を使い始めるので、
それまでは加工品は与えないようにしますよね。

桜でんぶは何で出来ている?

桜でんぶは何からできているのでしょうか?

一般的には白身の魚(鯛や鱈が多い)から出来ています。
茹でて、布巾にとってから流水でもみ洗いし、
水気を切ってからすり鉢ですります。
それを弱火の火か湯せんにかけてゆっくり炒りながら味付け、という
手間暇かかったものです。

あの桜色は食紅の色なんですよ。

市販の桜でんぶには以下のものが含まれています。

砂糖、鱈すきみ、食塩、タンパク質加水分解物、
着色料(赤106)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

桜でんぶの原材料には鱈などが使用されることが
多いので、アレルギーがある場合は気を付けましょう。


おぼろ 桜でんぶ(ピンク) 200g

桜でんぶでアレルギーの心配はないのか

お子さんの離乳食を始める時に、早い段階で白身魚を
試しますね。

その際に「鱈(たら)」はアレルギーが出やすいので、
注意が必要ということは聞いたことがありませんか。

もし、1歳になるまでに、タラを試してみたことが
なければ、アレルギーがあるかどうかわかりませんので、
桜でんぶを食べさせる前に、試してみる必要があります。

また、市販の桜でんぶの場合は、使用されている
添加物をみて、赤ちゃんにアレルギーの出るような
物が含まれていないかを確認してみて下さいね。

タラが心配な場合は、タイを使っているものにするとか
人工甘味料を使っていないものにするとか、原材料を
よく確かめてみて下さいね。

まとめ

●桜でんぶ赤ちゃんはいつから食べられる?
桜でんぶは、どんなに早くても、1歳を過ぎてからが
オススメ

3歳くらいまでは、たまに少しt部させてあげるくらい
にしたほうがいい

●桜でんぶは何で出来ている?
一般的には白身の魚(鯛や鱈が多い)から出来ています。

市販の桜でんぶには以下のものが含まれています。

砂糖、鱈すきみ、食塩、タンパク質加水分解物、
着色料(赤106)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)

●桜でんぶでアレルギーの心配はないのか
桜でんぶがタラで出来ている場合は、アレルギー
に注意する

また、市販の桜でんぶの場合は、使用されている
添加物をみて、赤ちゃんにアレルギーの出るような
物が含まれていないかを確認する