さつまいもダイエットは糖質なのに顔痩せするくらい効果ある?

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ダイエット

ここ最近、糖質制限ダイエットが注目を集めています。
ところが、韓国のアイドルたちは、コグマダイエットととして
さつまいもをダイエット食として食べているんですね。

また、昨年横澤夏子酸が2週間さつまいもダイエットに挑戦したり
と、糖質なのに、ダイエットの食材として用いられるのは、
どのような効果が期待できるのでしょうか。

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さつまいもダイエットは糖質なのになぜ痩せる?

さつまいもは、糖質制限ダイエットをしている方にとっては
食べに用にしている食材ですよね。

それなのに、なぜ、痩せることが期待できるのでしょうか。
さつまいもは野菜の中では、糖質もカロリーも高く一見ダイエット
には不向きのようですが、白米やパン等に比べればカロリーは
低いんですよ。

同じ重量(160gr)でカロリーを比較すると以下のようになります。

〇 白米:約269Kcal (お茶碗一杯)

〇 食パン:約423Kcal (6枚きりの食パン3枚弱)

〇 パスタ:約239Kcal (茹で上がり時0,65人前)

〇 さつまいも:約212Kcal (Mサイズ1個)

その上、食物繊維が豊富なので、便通を良くしてくれたり、
糖の吸収を穏やかにしてくれるなどがダイエットに向いている
んですね。

さつまいもには、白米に比べて10倍もの食物繊維が
含まれているんですよ。

不溶性の食物繊維であるセルロースや水溶性の食物繊維である
ペクチンの両方が含まれているので、便秘解消効果が
期待できるんですよ。

また、さつまいもはお米や小麦に比べて消化吸収が遅い為、
ぜんどう運動(消化管が動く運動)が活発になり、どんどん
便を外へ排出してくれるんですよ。

さらに、お米や小麦粉に比べるとGI値が低いんですね。
GI値とは、食べ物を摂取した後に、その食べ物から得られた
糖分が、体内でどのくらいのスピードで上昇するかを、
数値で示したものです。

これが高いほど血糖値が急激にあがり、低ければ血糖値の上昇が
緩やかになるんですよ。

【GI値】
o 白米   :81

o 食パン  :90

o パスタ  :65

o さつまいも:55

同じ炭水化物でもGI値とカロリーが異なるため、主食をさつまいもに
変えることで、血糖値の上昇を抑えつつカロリー制限を実現させる
ことができるんえすよ。

さつまいもダイエットえ守るべきポイント

さつまいもダイエットは、たあ、サツマイモだけを食べればいい
だけではありません。

【さつまいもは皮ごと食べること】
さつまいもの皮には、抗酸化物質であるポリフェノールが
含まれています。

皮膚や粘膜を強くしてくれる効果が期待液るので、捨てないで
食べましょう。

【さつまいもは冷やして食べること】
さつまいもの栄養を逃がさずに食事に取り入れるのは
冷やした焼き芋がおすすめです。

冷やすことで、レジスタントスターチという物質が増加する
からなんですよ。

レジスタントスターチとは、でんぷんの一種で、食物繊維と
同じような働きをするんですね。

暖かいさつまいもを食べたいところですが、温めてしまうと
レジスタントスターチの効果は期待できなくなるんですよ。

さつまいもダイエットの正しいやり方

【主食をさつまいもに変える】
1日3食のうち、1食だけ炭水化物の代わりにさつまいもを食べます。
このとき、ほかのおかずを食べてもいいですよ。

夜にさつまいもをたべると消費しきれなかった糖質は体に
蓄積されやすいので、置き換えるのはエネルギーとして
消費される朝食か昼食がおすすめです。

目安は一食150g(約1/2本)のさつまいもです。

【調理方法】
なにも加えずに調理できて、余分なカロリーを摂取せずに
おいしく食べられるやきいもが置き換えにおすすめです。

ただし、冷やし焼きいもにして食べて下さいね。

さつまいもダイエットは顔痩せするくらい効果がある?

さつまいもダイエットで、どのくらい痩せることが可能
なんでしょうか。

正しい方法絵取り組めば1~2週間で、3~5キロの減量効果が
期待できます。

ただ、個人差がありますので、3~5キロも減らない方もいるし
逆に10キロ近く減る方もいるんですね。

また、さつまいもダイエットを2~3か月続けて10キロ以上の
あ家っとに成功したかtもいます。

さつまいもダイエットで、顔痩せするくらい減量する場合は、
5キロ以上体重が減ったときですね。

さつまいもダイエットだから顔痩せする、ということでは
ないですが、大幅な減量も可能なんですよ。

まとめ


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さつまいもは、糖質の食品だけれどダイエットが可能

1日1食、朝か昼の主食をさつまいもに置き換える
1日の摂取量は、150g

冷やし焼きいもにすると、レジスタントスターチという
物質が増えて糖の吸収がより穏やかになる