スタッドレスタイヤがガゾリン食う理由と夏にかない方がいい理由

スポンサーリンク
車関連

今年も、雪が降り、スタッドレスタイヤ装着の季節が
やってきました。

管理人は北海道在住なので、天気予報を見て、雪が降る
前に、夏タイヤからスタッドレスタイヤに交換します。

雪の降り始めは、意外に道路が滑りますので、
必ず雪が降る前にタイヤを交換します。

そして、ロングドライブを控えます。
道路が滑って危ない、ということと、スタッドレスタイヤを
はくと、ガソリン食うからなんです。

それは何故なのか、まとめました。

スポンサーリンク

スタドレスタイヤは燃費が悪い理由

毎年、スタッドレスタイヤをはくと、夏タイヤより
燃費が悪くなります。

ほとんどの場合、おおよそ10%ほど夏タイヤと、
スタッドレスタイヤでは燃費に差が出てしまいます。

その理由は、スタッドレスタイヤは、雪道に吸い付いて
滑りにくくするため、ゴムが柔らかくて、重いからなんです。

夏タイヤがランニングシューズだとすると、スタッドレス
タイヤは、ゴム長靴なんですね。

柔らかいゴムで、しっかり路面をとらえて、滑らないように
するので、年譜が悪くなるんですね。

北海道は11がつの中旬を過ぎると、雪が降る事があります。
この時期に雪が降ると、水分をたくさん含んでいるので、
滑りやすい路面なんです。

夏タイヤで、時速60kで走れるところ、時速40kでないと
走れません。

それほど、スタッドレスタイヤというのは、雪道で、
滑らない、ということに特化しているんですね。

スタッドレスタイヤは柔らかくて重いからガソリン食う?

スタッドレスタイヤは冬場、路面状態が厳しい中で利用
するために作られています。

凍結しているアイスバーンの状態、たっぷり雪が積もっている状態、
シャーベット状のベチャ雪の道など、一口に雪道といっても
様々です。

また、雪質が、水分をたっぷり含んだ状態や、サラサラの粉雪
などによっても、滑り方が違います。

通常の夏タイヤでは走れないような道路でも、スタッドレスは
タイヤ自体がとても柔らかく作られているため、氷や雪にも
しっかりと食い込むようになっています。

この柔らかさが燃費にとってはマイナスになります。
アスファルトの上を走っていてもタイヤが柔らかいと、
転がる力に対して抵抗が大きいので燃費が悪くなるんです。

低燃費タイヤが主流になってきている今、スタッドレスタイヤは
同じサイズの夏タイヤと比べて、やや重いんですね。

低燃費タイヤは、なるべく転がるようにするため、軽く作られる
傾向にあります。

ですが、冬用のスタッドレスタイヤは、雪面や氷面にしっかりと
食い込むよう溝が深くて、タイヤが厚くなっています。

更に、前述のように柔らかさを維持するゴム素材を
採用するにあたりタイヤ自体が重くなってしまいます。

当然、重いと燃費は悪くなる傾向にありますね。

合わせるホイルはアルミホイル

スタッドレスタイヤは、夏タイヤに比べて思いため
燃費が悪いんでしたね。

少しでも、軽くするために、合わせるホイルはアルミホイル
が良いですよ。

スチールホイルだと、重いし、さびてきますので、雪道の
走行には向いていません。

スタッドレスタイヤは夏にはかない

タイヤというのは、走行距離が長くなると、減りますね。
スリップサインが出ているタイヤは、交通事故の素に
なりますので、交換します。

そこで、次の冬には、知屋が減っているので買い替え
なければならないからと、夏タイヤに取り換えずに
雪が融けた道路を走る方がいます。

実は、これは、やめたほうがいいことですね。

上記のように、スタドレスタイヤは、燃費が悪いので、
ガゾリン代が10%も多くかかってしまいます。

また、雨の日には、夏タイヤより滑りやすいんです。
思わぬ事故を起こしてしまうかもしれませんよ。

まとめ

●スタッドレスタイヤは、夏タイヤに比べて10%程度
 ガソリンを多く食う

●夏タイヤに比べて使われているゴムが柔らかくて重い
 だからこそ、色々な雪道の状態に対して、密着して 
 滑らないようになっている

●雪のない時期にスタッドレスタイヤで走行すると
 燃費が悪いし、雨の日には、夏タイヤより滑りやすい