【あさイチ】ナッツの栄養は体に脂肪がつく?

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テレビ番組

あさイチでは、これまで、ピーナッツやアーモンドの
栄養について、特集してきました。

2019年8月20日にもクイズとくもりで「夏を“ナッツ”で
乗り切ろう!」と、ナッツについての特集が放送されます。

ナッツは、美容と健康に気を使っているモデルさんや糖質制限
ダイエットをしている方たちに大人気の食材です。

GAKTさんも、質の良いナッツを摂っていますよね。

ナッツと一口に言っても、あーもんど、うるみ、ピスタチオ、
などによって、期待できる効果が違います。

そこで、ナットの栄養や体の脂肪のついてまとめました。

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ピーナッツはナッツ?

ピーナッツは、名前にナッツがついているのに、
ナッツじゃないってご存知でしたか?

ナッツとは、木の実のことなんですね。
アーモンドやクルミは木の実なのに対して、ピーナッツは
土の中になる豆なんですよ。

ナッツは、硬いからに守られている種子類なんですよ。

アーモンド、くるみ、ピスタチオなどのナッツ類は、木になる実の
種の中にある「仁」とよばれる部分なんです。

「仁」は、芽が出て光合成ができるようになるまでの栄養分を
ため込んでいる場所になります。
そのためカリウム、タンパク質、ビタミンE、オレイン酸などの
栄養素が凝縮しているんですよ。

アーモンドの主な栄養と期待できる効果

アーモンドは腸の汚れを掃除してくれる食物繊維がとても
豊富なんです。
ごぼうの倍も含まれているんですよ。

さらに、腸内にこびりついた老廃物をかきだしてくれる
不溶性食物繊維と余分なコレステロールなどを包み込んで
輩出してくれる水溶性食物繊維両方が含まれています。

それに、アーモンドには、美容の大敵であるしわやたるみの原因となる、
「糖化」を防ぐ作用があることがわかってきたそうです。

「糖化」とは、血液中の余分な糖がタンパク質と結びつき、AGEという
茶色の老化物質ができることなんですね。

アーモンドには、糖化を抑える効果が期待できます。

また、肝臓の働きを助け二日酔いを予防してくれる「ビタミンE」と
「ナイアシン」も豊富に含まれています。

ビタミンEは活性酸素の働きを弱めてくれる作用があります。
ナイアシンは有害物質アセトアルデヒドの分解を助ける働きを
してくれるんですよ。

ただ、食べ過ぎは禁物です。
1日10粒が適量ですよ。

くるみの主な栄養と期待できる効果

日本でも昔から自生しているナッツの1つがくるみなんです。
長野県が日本1の生産量を誇っているんですよ。

くるみには、血管をきれいにしてくれる「オレイン酸」と
「αーリノレン酸」が豊富に含まれています。

くるみの油分は血管を詰まらせず、細胞の新陳代謝を促進してくれ、
血栓をつくりにくくする作用があるんですよ。

くるみのα-リノレン酸は体内に入ると青魚に多く含まれている
成分に変わります。

さらにオレイン酸は悪玉コレステロールを減らしてくれる作用が
あるんですね。

1日10粒が適量ですよ。

マカダミアナッツの主な栄養と効果

マカダミアナッツには、バルミトレイン酸という肌にいい脂肪
が豊富に含まれているんですよ。

この成分は、赤ちゃんの肌に合う成分ですが、年齢とともに
失われていきます。

バルミトレイン酸は、牛肉にも含まれていますが、圧倒的に
豊富に含まれているのが、マカダミアナッツなんですね。

ビタミンB1も豊富なt目疲労回復の効果も期待できます。

ハワイのお土産にもらうマカダミアナッツチョコレート
は、お肌にいいんですね。

1日5粒が適量です。

ピスタチオの主な栄養と効果

ナッツの女王と呼ばれています。
殻付きのものが良く売られていますね。

ケーキやクッキーに緑色のつぶつぶがちょこんと乗っている
のを見かけますね。

ピスタチオは、不飽和脂肪酸が豊富に含まれており、コレステロール
の改善や生活習慣病の予防に効果が期待できます。

カリウムも含まれているので、塩分の過剰摂取が気になる方は
食べて下さいね。

1日の適量は、殻付きのままで片手に乗るくらいです。