天ぷらの衣が舞ったら保存できる?ほかの使い方はある?捨て方は?

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食品・飲料

天ぷらを揚げる時、衣がどうしても余りますよね。
少し余った程度なら、捨ててしまいますが、おお目に余った時には
もったいないないですよね。

保存しておけないのかな、ほかの料理につかえないのかなあ、
捨てるとしたら、どうやってすてるのかなあ、と思ったことを
まとめました。

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天ぷらの衣は保存できる?

余った天ぷらの衣ですが、衣にエビや魚、野菜などについた水分や
雑菌が混ざりこんでいますね。

この状態だと、冷蔵庫で保存します。
水だけで溶いたもので、1日、卵を入れたもので半日が期限です。
また、水と炭酸水をいれたものだと、二酸化炭素が抜けてしまうため、
再び天ぷらの衣として使った時にh、ベチャっとした仕上がりに
なってしまいます。

余った衣に、塩を少々入れて冷凍保存することもできますが、
解凍後は、天ぷらの衣として使用しても、サクサクとした
仕上がりにはなりません。

余った衣の使い方は?リメイクレシピ

天ぷらの衣が余ったら、保存せずに、別のお料理にリメイク
する方法があります。
レシピをいくつか紹介しますね。

【てんかす】
余った衣で、天かすを作ります。
てんかすは、タコ焼きに入れたり、お好み焼きに入れたり、
そばやうどんに入れたりと、大活躍しますよね。

作った後は、小分けして冷凍保存できますので、重宝しますよ。

【きゃべつやウインナーチーズを入れて焼く】
余った衣の中に、キャベツやウインナー、チーズなどを
混ぜて焼きます。

焼けたら、お好みで、ケチャップやソース、マヨネーズなどを
つけていただきます。

天ぷらという、和の材料が、洋風に変身します。

【青のりを混ぜて磯部揚げ】
青のりを混ぜて、ちくわの磯部揚げや、魚肉ハムやチーズの
磯部揚げを作ります。

翌日のお弁当の1品ができてしまいます。
青のりが衣に入ると、またちょっと違った味わいになりますので、
翌日のお弁当にれても、昨日の残り物、という印象が
なくなりますね。

【簡単チヂミ】

豚肉やニラと出汁を混ぜてフライパンで焼けば、簡単チヂミの
出来上がりです。

酒のあてにもなりますので、天ぷらと一緒に食卓に乗せてもいいですね。

【かきあげ】

天ぷらに使って余った野菜や、冷蔵庫に使いかけて残っている
ニンジンや玉ねぎなどの野菜やに桜エビやシラスなどをいれて
かきあげにします。

冷蔵庫で2~3日、それ以上でしたら冷凍して保存ができますよ。

【豆腐を揚げる】
余った衣で豆腐を揚げておくと、揚げ出し豆腐ができます。

揚げておいた豆腐は、2~3日、冷蔵庫で保存ができますので、
翌日や翌々日のメニューの下ごしらえができますね。

このように、混ぜて焼く、混ぜて揚げることで、天ぷらの衣を
余すことなく利用できますね。

天ぷらの衣の捨て方は?

余った天ぷらの衣をやむを得ず捨てる時、どうしていますか?
シンクにそのまま捨てていませんか?

これは、排水管が詰まってしまう原因の一つになりますので
やめましょう。

衣を捨てる時は、キッチンペーパーや古新聞、ティッシュに
吸わせて捨てましょう

天ぷらを揚げている時に、ガステーブルや調理台の飛び散った
油をふいた、キッチンぺーパーを使って、余った衣を吸わせる
と一石二鳥ですよ

まとめ

天ぷらの衣が余ったら、冷蔵庫で保存できる

ただし、半日~1日が保存期間です

余った衣は天かすやかきあげ、色々な物を混ぜてフライパンで
焼いたアレンジがおすすめ