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手縫いの針の選び方やメリケン針って何や針に糸が通らない時に便利なものを紹介

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ハンドメイド

小さなきんちゃくを縫いたい、赤ちゃんのスタイを手縫いしたい、フェルトのマスコットを縫いたいなど、
手縫いの針の選び方が分からなくて困ったことはありませんか。

手芸店に行くと置いてあるメリケン針って何か分からないまま買ってきてしまっていませんか。

私が自分用の針を持ったのは、服飾美術家の短大に入学した時でした。
色々なハリがセットになっているものを配布されました。

色々なハリで色々な服を縫ってきたことから、手縫いの針の選び方やメリケン針の選び方をまとめました。

また、針にいいとが通らない時に便利な糸通しもあわせて紹介します。

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手縫いの針の選び方

手縫いとうと、どんな場面を想像しますか。
手縫いの針の選び方は、何を作るかによって変わってきます。

家庭で、木綿の生地で袋やスカートクッションカバーなどを縫ったり、
ボタンやスナップをつけたり、小物を作ったりする場面が多いですね。
こうした時にはメリケン針、という洋裁用の針を使います。

家庭科の授業で初めて使う裁縫箱に入っている針がメリケン針なんですよ。
メリケン針は洋裁用なので比較的地厚な洋服地でも縫えるように作られています。

着物を縫う時には和針、刺繍をする時に使う刺繍針、パッチワークキルトをする時に使うキルト針、
レザークラフトに使う皮針、ビーズ刺繍に使うビーズ針などを使います。

これから手縫いに挑戦したけれど何をどのくらいぬっていくのか分からない、
という方は色々なハリのセットが一つあるとべんりですよ。

わたしが、短大の服飾美術家に入学した時に学校で学生全員に配布したのもこの針のセットでした。

メリケン針って何?太さと長さの選び方

メリケン針とは、洋裁用の手縫い針のことなんです。
「長針」と「短針」があり、長さも太さによって号数が付けられています。
1号~12号までの数字で、数字の小さい方が長く太い針です。

木綿、厚さのないウール、麻などを縫う時には7号が縫いやすいです。

少し厚みのあるウール地やデニム、パイルなどの厚手の木綿地は6号が縫いやすいです。

薄い木綿や絹などの薄地には9号が縫いやすいです。

ちなみに、手芸店で見かける「四ノ三」とか「四ノ五」という表記の針は、
和裁用に作られている「和針」で、前の数字が針の太さを、後の数字が針の長さを表します。

和針とメリケン針では針先の形も針穴の形も違うんです。
和針は着物を仕立てる時に使うものなので織り密度の高い絹などが縫いやすいよう、
また運針がしやすいように作られています。

さて次に、メリケン針の長さの使い分けの目安を説明しますね。

基本的に、粗く縫う時は長い針、細かく縫う時は短い針を使います。
ボタン付けなどの太い糸を使ってしっかりつけたい時は、太くて長い針、
針目が目立たないように細い糸で細かくまつりつけたい時は細くて短い針が向いています。

手縫いを始めたばかりで、扱いやすい木綿やフェルトなどを縫う場合は、
メリケン9号を使ってみましょう。

針に糸が通らない時に便利なもの

手縫いの針には、洋裁用のメリケン針を用意すると良かったですね。

針を用意したら、手縫いの糸を準備しますね。
手縫いの胃とも色々な種類があるんですよ。

手縫い糸の種類と選び方やミシン糸との違い♪縫いやすいおすすめも紹介

手縫いの糸でボタンやスナップを浸ける時には、ボタン付け糸を使います。
このボタン付け糸は、ちょっと太いので、針穴に糸を通すのが大変な時があります。

また、老眼や、酢も穂の画面を見すぎて、目が疲れた時などは、針穴に糸を通すのが大変ですね。

そんな時には、この糸通しがとっても便利です。

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手縫いの針の選び方やメリケン針って何?針に糸が通らない時に便利なものまとめ

これから、赤ちゃんのスタイを手縫いしたい、小物を縫ってみたい、
フェルトでマスコットを作りたいなど、縫物をする時に針の選び方を紹介しました。

よく聞くメリケン針って洋裁用に作られた針の名前で、縫う生地によって太さと長さが違うんですね。

でも使ってみないと℃の針が自分にとって使いやすいのか分からない方は、
針のセットを準備しましょう。

また、糸通しもあるととってもべんりですよ。