月見団子 まんじゅう売ってる場所は?人気のお取り寄せ饅頭紹介

スポンサーリンク
食品・飲料

熱さが少し和らいでくると、十五夜や十三夜がやって
きますね。

十五夜や十三夜というのは、その年の収穫を感謝して
来年も豊作でありますように、という気持ち込めて
月見団子や芋や豆、栗などを月にお供えしていただく
んですね。

今では、日本の各地から収穫できる時期などもずらした
農作物がてにはいりますが、収穫に感謝する十五夜や
十三夜の習慣は残っていますね。

月見団子やまんじゅうは、お月見の日にちが近づけば
スーパーやコンビニでも販売されますね。

スーパーやコンビニで売っている月見団子やまんじゅうも
いいけれど、見た目もおしゃれで美味しいものを
食べたいと思いませんか。

そこで、月見団子や月見まんじゅうを売っている場所や
人気のお取り寄せを紹介します。

スポンサーリンク

2021年の十五夜と十三夜は何日?

十五夜や十三夜などのお月見は、毎年変わります。

十五夜は、旧暦の8月15日に行うお月見。
2021年の十五夜は9月21日

十三夜は、旧暦の9月13日に行うお月見。
2021年の十三夜は、10月18日。

この他にも十日夜(とおかんや)というものもあります。

十日夜は、旧暦の10月10日に行うお月見。
2021年の十日夜は、11月14日になります。

月見団子やまんじゅうを売ってる場所

あなたは、月見団子や月見まんじゅうというと、
どんなものを思い浮かべましか?

十五夜が近づくと、スーパーやコンビニなどの
和菓子のコ-ナーに3~4個セットになって販売されて
いますよね。

十五夜が近づくと、売っている場所を探さなくても
良いですよね。

諸説はありますが、銃が屋にはお団子を15個、
十三夜には13個飾るとされていますが、スーパーや
コンビニで見かける月見団子とおまんじゅうのセットは
少人数でも食べやすい数になっています。

そんなお月見セットですが、十三夜、十日夜になると
並んでいるところはほとんどないですよね。

月見団子は地域によって違う

スーパーやコンビニで見かける月見団子とおまんじゅう
のセットは全国でみかけますが、月見団子って地域に
よっいぇちがうんですよ。

大阪の月見団子は、白くて細長いお団子にあんが
巻いているんです。


中国・四国地方はくしだんごタイプが多いんですよ。
だんごを餡でくるんでいるものやみたらしやきな粉を
まぶしているものなどなんですよ。

青森・岩手県はおまんじゅうなんですよ。

また、静岡県では、真ん中が凹んでいる「へそ餅」
愛知県名古屋市では「しずく型」、沖縄県では、白い
餅鵜の周りに小豆をつぶさずにくっつけているんです。

月見団子お取り寄せ色々

十五夜が違づくと、スーパーやコンビニで買える
月見団子もいいですが、お取り寄せで我が家流の
お月見を楽しみませんか。

シンプルなお団子にウサギの上用饅頭と特性の漉し餡が
ついた人気の商品です。

色とりどりの串だんごが大人気です

6種類のあんから選べる月餅をお供えしてから
味わうのももいいですね。

十三夜はくりをお供えするお月見です。
栗の干し柿入りのおまんじゅうはいかかでしょうか。

小さな子供さんと楽しむなら、こんなかわいい
水まんじゅうもおすすめです。