唐揚げ 衣がうまくつかない!剥がれるのを防ぐにはどうする

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食品・飲料

外がカリツ、中がジューシーに揚がった唐揚げ、
美味しいですよね。

ところが、唐揚げの衣がうまくつかないのか、剥がれて
しまうことがあります。

油の温度がげんいんなのか、衣のつけ方が悪いのか
どうすればいいいのかをまとめました。

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衣のつけ方

唐揚げの衣には、小麦粉か片栗粉を使うことが多いですね。
お弁当のようにすぐに食べない場合は小麦粉を使います。

揚げてすぐに食べる場合は片栗粉を使います。
片栗粉は、サクサクに揚がりますが、時間が経つとベタっと
なりますので、すぐに食べない時には、向いていない衣です。

また、片栗粉は、下味をつけた肉のそのまままぶしても
きれいにつかないため、揚げた時にはがれてしまうんですよ。

この時は、まず、卵と小麦粉を混ぜたものに下味をつけた
肉に絡めます。

その後で、片栗粉をまぶすと、衣がはがれにくくなります。

揚げる油の温度は

油の温度は、高すぎると、油がはねて、表面だけが焦げて
中まで火が通らないですね。

かといって低すぎると、衣がはがれてしまうんですよ。
それに、衣の油切れも悪いですよね。

唐揚げを揚げる時は、170℃が目安になります。
衣を、菜箸の先から油に落としてみて、沈まずにカラカラと
揚がるのが目安でなります。

肉の入れかた

唐揚げを揚げるフライパンの大きさにもよりますが、
一度にたくさんの肉を入れると、油の温度が下がります。

油の中で、肉が重なってしまうほど入れてはいけませんが、
重ならない程度ならいれます。

この時、油に肉を放り込んではいけません。
指でつまんで鍋派だからそっと入れて下さいね。

そして、パチパチというお子がしなくなったら、油の温度
が、下がってしまったので、火を強くして、油の温度を
上げます。

最初に、肉を入れた時のパチパチとした勢いになったら、
火を中火にして、5~6分ほどで、表面がきつね色になったら
OKです。

油の温度を低いままにしておかないことが、衣がはがれない
コツです。

油に入れたら

唐揚げを油に入れたら、くっついてしまわないように、すぐに
いじってしまいたいところですが、ここで、いじってしまうと
衣がはがれてしまう原因になります。

衣をつけて油に入れたら、1~2分くらいして、衣がしっかり
固まってからお箸で、くっついている唐揚げを離します。

まとめ

唐揚げを揚げている時に、衣がつかない、剥がれる時は、
溶き卵と小麦粉の液で、にくを包んでから、片栗粉をつける

浴びらの温度は170℃が最適

油に、肉を入れたららすぐに動かさない

1~2分してからはしで動かす