わさびのすりおろし器がない!かわりになるものと保存方法

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食品・飲料

わさびの美味しさを100%味わうことのできる生わさび。
すりおろしたての辛みがたまらないですよね。

チューブわさびが便利なので、生わさびをわざわざ
買ってきてすりおろすということは、なかなかありませんね。

実は、先日、生わさびをいただいたおですが、たまたま
すりおろし器が壊れていてすりおろし器がない状態
でした。

そこで、すりおろし器がない時の代用になるものや
生わさびのすりおろし方、保存の方法など調べたことを
まとめました。

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わさびのすりおろし器がない時の代用品

わさびのすりおろし器がない時の代用品とやり方
はいくつかあります。

【包丁】
少量の生わさびは、包丁を使って細かく刻むことで
代用できます。
包丁であれば、ほとんどの家庭にありますよね。

【棒で叩く】
①生わさびを包丁で細かく切り、丈夫なビニール袋に入れます。
 (ジッパー付きが良いです)

②それを固い棒(麺棒)で叩きます。

この時、袋に空気を入れないようにしてください。
空気が入ってしまうとジッパー付きの袋が破裂して
大変なことになります。

棒がなければ、水を入れたペットボトルの底で代用
できますよ。
角の部分は強化されているので強い力が加わります。

【ピーラー】
ピーラーの種類によっては、持ち手の部分にツブツブ
とした細かい突起がついているものがあります。

この部分は、おろし金の代用品として使用できます。
汚れがたまりやすい部分でもありますので、使用する
場合には使用前によく洗浄して下さいね。。

【突起のついているしゃもじ】
ご飯を茶碗に入れるためのしゃもじですが、表面に
ツブツブとした突起がついているタイプのものがあります。

ご飯粒をくっつきにくくするための加工なのですが、
その部分を使ってすり下ろすことができます。

【アルミホイルやサランラップの箱の刃】
アルミホイルやサランラップの箱には、ギザギザした
カッティング部分がありますよね。

プラスチックタイプと金属タイプがありますが、
代用する場合は、金属タイプのものがおすすめです。

まずギザギザ部分を3つ折りにします。
折ることによって強度が増すことになります。
箱の長さによっては4つ折りでも可能ですが、
短くなってしまうと扱いにくいです。

【フードプロセッサー】
フードプロセッサーは、食材を細かく刻みながら
回転させ、混ぜていく調理器具ですよね。

生わさびが大量にある時は、一度にフードプロセッサー
いかけて、冷凍保存するといいですね。

【バーミックス】
バーミックスは、片手で軽々と持つことができ、
混ぜる・泡立てる・砕く・潰す、といった作業を
アタッチメントの交換でおこなうことができます。

フードプロセッサー同様、ンまわさびをたくさん
細かくして、冷凍保存するといいですね。


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なまわさびの正しいすりおろし方

生わさびは、本来すりおろし器ですりおろすもの
ですが、正しいすり下ろし方があります。

【生わさびの下処理】
生わさびはおろす前に、わさびについたごつごつした
部分を包丁で切り落とします。
それからタワシで皮と汚れを洗い落とします。
ごしごしと表面の皮がうっすらなくなるまでこすります。

【わさびのおろし方】
わさびの水気をふき取って、鮫皮おろし(またはおろし金)
に対して垂直にわさびを持って、円を描くようにぐるぐる
とまわしてゆっくりおろします。

茎側からすりおろす場合は、えんぴつを削るように茎を
削り落とし、それからすりおろします。

茎側わさびの特徴は『色が鮮やかな緑色で、香りがよく、
みずみずしい。香り>辛み、なので辛みは少し弱め』。

こちらのほうが圧倒的に生わさびの風味の良さが出て
います(ただ、茎側のはじめの部分は、風味はよいけど
少し水っぽさがあることがあります)。

先端側からすりおろす場合は、下処理が終えたものを
そのまますりおろします。

先端側わさびの特徴は『色が白っぽくて香りが弱い
けれど、辛みはとても強く水っぽさはなく、ねっとり
とした感じ』。こちらは強い辛みが特徴です。

わさびのすりおろしを保存する方法

わさびの香りと辛みは揮発性で、だんだんと弱くなって
いくので、料理の直前におろすのがベストです、

でも、使い忘れて干からびさせてしまってはもったいない
ので、以下のように保存して下さいね。

生わさびそのものを保存する場合は、キッチンペーパー
を軽く濡らして、軽く絞ったもので包み、ラップで包んで
冷蔵庫で保存します。

すりおろした生わさびの保存は、ラップに平たく
のばして冷凍保存します。

冷凍されたおろしわさびは、手でパキっと折れるので、
使いたい分だけを冷凍庫から割って取り出し、それから
使うといいですよ。

※冷凍できる期間は2〜3週間くらいが目安となります。

まとめ

●わさびおすりおろし器がない場合代用できるもの
包丁
棒で叩く
ピーラー
突起のついているしゃもじ
アルミホイルやサランラップの箱の刃
フードプロセッサー
バーミックス

●なまわさびの正しいすりおろし方
わさびの水気をふき取って、鮫皮おろし(またはおろし金)
に対して垂直にわさびを持って、円を描くようにぐるぐる
とまわしてゆっくりおろします。

●わさびのすりおろしを保存する方法
生わさびそのものを保存する場合は、キッチンペーパー
を軽く濡らして、軽く絞ったもので包み、ラップで包んで
冷蔵庫で保存します。

すりおろした生わさびの保存は、ラップに平たく
のばして冷凍保存します。
冷凍できる期間は2〜3週間くらいが目安となります。