離乳食の魚の骨とりは面倒くさいかどお刺身ばかり使ってられない

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赤ちゃん

赤ちゃんの離乳食作り毎日ご苦労様です。
月齢が進むにつれて食べられる食材が増えてきますね。

離乳食に魚を取り入れるようになると、骨が心配ですよね。
そこで、お刺身を使うと、新鮮だし骨もないという方法をよく見かけます。

けれど、離乳食のためにお刺身をしょっちゅう買うわけには
いきませんよね。

こちらでは、実家の魚屋さんを20年以上手伝いながら二人の子供の
離乳食づくりをしてきた経験から魚の離乳食はいつごろから与えられるか、
どんな魚から与えられるか、どんな調理をすれば食べやすいか、
骨鳥の心配がいらない魚のお取り寄せについて紹介します。

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離乳食に魚を与えていいのはいつから?

離乳食を進めていって、赤ちゃんに魚を与えていいのはいつ頃
なのかと考えてしまいますよね。

離乳食は5~6か月頃から始めるのが、一般的ですね。
最初は、重湯から始め、野菜や豆腐類と勧めていきます。

野菜や豆腐類に慣れてきたところで魚を取り入れていくといいですよ。

魚の種類と離乳食に取り入れる順番

離乳食に魚を取り入れる順番としては、白身魚、赤み魚、青魚と
進めていきます。

【白身魚】
白身の魚は、タイ、ヒラメ、スズキ、マガレイ、タラなどで、費を通すと
あっさりとした脂とくせのない味、費を通すとほぐしやすいのが特徴です。

タイやタラなどは、寄せ鍋に入れて火が通ったら赤ちゃんの分だけ
取り出して、薄味のだしやコーンスープなどに入れて離乳食を作る
ことができます。

小骨が少ないため、骨がw借りやすいので、取り除くのが簡単です。

ヒラメ、マガレイは、煮つけや塩ふり焼きなどにしますが、こちらも
大人用に調理して、骨のないところを一部取り分けて、薄味のだしや
コーンスープなどに入れて離乳食を作ります。

カレイの骨で注意しなければならないのは、ヒレのところの小骨です。
ですので、ヒレの部分の身は避けたほうがいいですね。

【赤身魚】
まぐろやかつお、ブリ、鮭などが赤み魚になります。
お刺身用のサクや切り身で売られていることが多いので、骨を取り除く
必要がないことが多いですね。

身は、白身zかなより硬いので、とろみをつけると食べやすくなります。

【青魚】
サバ、イワシ、サンマなどがそうですね。
サバは、骨を取りやすいですが、イワシとサンマは、小骨がたくさん
ありますので、骨ごと細かくたたいて、すり身状にするといいですね。

1歳過ぎてから離乳食に取り入れるママさんが多いです。
私も、離乳食として子供たちが1歳になるまでは白身魚、1歳を過ぎてから
赤み魚、青魚と進めていきました。