米ナスの名前の由来やナスとの違いや特徴や保存方法

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食品・飲料

夏野菜の代表ともいえるナスには、色々な種類がありますね。
1年中スーパーで見るナスの他に、小茄子や米ナス、皮が
白いナスや皮が黄緑色のナスなども見かけます。

その中で、コロンとまあるくてずんぐりしている米ナスは
夏にみかけるなすですが、なぜ米ナスという名前がついて
いるのでしょうか。

米ナスとナスの違いや特徴、保存方法はどうしたらいのか
気になりませんか?

また、2019年8月28日NHKあさイチみんな!ゴハンだよで
放送される「米なすとベーコンのみそ炒め」もあわせて
紹介します。

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米ナスの名前の由来

ベイナス(米ナス)は、アメリカのブラックビューティ
という品種を日本で改良されたものと言われ、
各種苗メーカーから色々な品種が販売されています。

どうやら、米ナスの名前の由来は、アメリカのなすの
品種からきているようですね。

それでは、茄子の語源はというと、

夏に収穫できる実→夏の実→なすび→なす

というように言われるようになったんで死ね。

まt、にも説がありまして、

・夏味→なすび→なす

・「(植えてから早く)成す(実がつく)」から転じて

というものもあるんですよ。

いずれにしても、煮てもよし、焼いてもよし、
色々なお料理によくつかわれる野菜ですね。

米ナスとナスの違いは

米ナスは、アメリカの品種を日本で栽培しやすいように改良
されたものでしたね。

皮がしっかりとしていて果肉もかたいので、田楽やステーキ
などにむいています。

繊維がしっかりしているため、横方向にスライスするのが
オススメです。

煮崩れをしずらいので、ラタトゥイユなどの煮込みにも
むいていますが、加熱調理に向いているため、漬物には
あまり向いていません。

一方、スーパーなどでよく売られている中長ナスは、
果肉がやわらかく、加熱すると味が染み込みやすいんですね。

「焼きびたし」にするとその特徴が最大に活かされます。
皮も実も柔らかいので、長く煮込むような料理には向いて
いません。

米ナスの特徴は?

米ナスは、サイズが大きいのが特徴で、一般的ななすが
120~150g程度なのに対し、米なすは300~400gくらいです。

普通のなすはヘタの色が濃い紫色ですが、米なすは、
ヘタが緑色なんですよ。

米なすと普通のなすは栽培途中でも見分けることができます。
普通のなすは、茎や葉脈が紫色をしていますが、米なすは
茎も葉脈も緑色なんですよ。

果皮が黒に近い濃い紫色なので、ヘタの明るい緑色が対照的で
目立つんですよ。

米ナスの選び方は?

米なすは果皮がつややかで張りがあるものが新鮮な証拠です。
手に持ったときに少し重みを感じるものがいいですよ。

反対に避けたほうがよいのは、傷やへこみがあるものや
表皮がかたくなったものですね。

また、ヘタの先端が乾燥して縮れているものも、収穫から
時間が経っているものです。

米ナスの保存方法は?

なすは一般に乾燥が嫌いな野菜です。
購入してからあまり時間を空けずに食べるなら、新聞紙などで
包んで常温で保存します。

2~3日後に食べる場合は、新聞紙で包んだ上からさらに
ポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れておきましょう。