はちみつの一年前に賞味期限切れて白いものや海外製品の使い道

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食品・飲料

はちみつは、腐らないから、賞味期限がないといいますが、
スーパーで原産国が中国のような安いはちみつなどは、賞味期限
が、記載されています。

腐るはちみつと腐らないはちみつって、どこが違うんでしょうか。
また、賞味期限が切れて1年経って白いぶぶんと分離して
しまっているはちみつは、食べられるんでしょうか。

また、賞味期限ご2年以上経ってしまったようなはちみつの
使い道ってあるんでしょうか。

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はちみつに賞味期限が記載されていますが

スーパーのはちみつのコーナーには、様々なはちみつが並んで
います。

それぞれの賞味期限の記載を見ると、結構長いんですよね。
ほぼ、2~3年なんですね。

エジプトのピラミッドの中から発見された当時のハチミツが、
問題なく賞味できたことがあるというエピソードがあるくらい
なんですよ。

ですから、はちみつの賞味期限というのはあってないような
ものなんですが、他の食品と同じように賞味期限が義務付け
られているんですね。

はちみつは、はちみつ自体が強い殺菌力を持っています。
また、水分が極端に少なく、細菌が、繁殖することができない
ため、賞味期限がなく、腐りません。

はちみつの賞味期限は切れて1~2年経っても大丈夫?

上記の通り、天然のはちみつは、その高い糖度のため,非常に
強い殺菌力と抗菌力があります。

基本的に腐らないので、数十年経っても、味や風味は落ちますが
食べることができるんですよ。

ただし、どんな保存状態でも食べられるわけではありません。
また、はちみつの品質にも注意が必要です。


【ふるさと納税】はちみつ(みかん蜜)1.2kg

賞味期限が切れた古いはちみつのチェックポイント

賞味期限が切れた古いはちみつのチェックポイントは以下になります。

ラベル(原材料)
未開封であること
保管場所

【ラベルをチェックする】
ラベルには、原材料が記載されています。
そこで、水あめなどが入っていないかをチェックします。
天然のはちみつは腐りませんが、混ぜてあるものは腐ります。

もし、混ぜているものがあったら、腐っている可能性があります。

次に、ラベルの原産国をチェックします。
原産国が中国だったら注意が必要です。

中国は、過去に何度も、はちみつ100%と記載しているのに、
水あめが混入されていたことがあります。

また、はちみつの品質も、完熟していない水分の多いものを
出荷したことがあります。

完熟していないはちみつは、水分が多いため、腐る可能性が
あります。

他の海外製品で、比較的安全なのは、ドイツとルーマニアですが
100%安全とは言い切れません。

国産で、個人の養蜂家が生産したものが、100%安全に
近いです。

【未開封であるか】
賞味期限切れのはちみつは、未開封なのかをチェックします。

開封されていたら、ゴミやほこり、人の唾液が入ったものは
カビが発生していることがあります。

ついついなめてしまったスプーンではちみつをすくって、
唾液やバター、パンくずなどが混入していたまま放置して
いたら、要注意です。

食べるのは、やめたほうがいいですよ。

【保管していた場所】
はちみつを保管していた場所が、直射日光に当たっていないか、
湿気の少ない場所だったか、涼しい場所だったかをチェック
します。

直射日光が当たると、品質が劣化しますし、湿度が高いところ
だと、水分を含んでしまい、雑菌が発生することがあります。

また、温度が高い場所だと、阿知光賀居tンでいる可能性があります。

総身期限切れのはちみつが変色(黒い・茶色い・白い)している

古くなったはちみつは、黒い色や茶色い色に変色することがあります。
茶色に変色するのは、はちみつの糖質がカラメル化するため
なので、食べられます。

黒く変色するのは、はちみつのたんぱく質と糖が結びついたため
なんですよ。
こちrも、食べることができます。

また、古いはちみつに、白い斑点が浮いていることがあります。
堡塁はちみつが、100%純粋、未開封、冷暗所に保存していた、
という3つの条件を満たしているものならば、白い斑点は、
はちみつが結晶化したものなので、食べても大丈夫です。

結晶化したはちみつは、45℃のお湯に、瓶ごとつけておくと
元に戻ります。

お湯の温度が60℃以上になると、はちみつの酵素や栄養が
破壊されてしまうので、お湯御温度には、気を付けて下さいね。

賞味期限切れ の古いはちみつの使い道

はちみつは、純粋なもので、未開封、冷暗所に保管していた
物であれば、黒や茶色に変色したり、結晶化して白くなった
ものでも食べられるということが分かりました。

でも、どうしても食べる気になれないという時の活用法が
あります。

【加熱する料理に使う】
古いはちみつを、そのまま食べるのには抵抗がある、という時は
砂糖の代わりに加熱調理する料理に使います。

はちみつの甘みは、まろやかでおいしいですよ。

【入浴剤として】
湯船に大さじ1杯のはちみつを淹れます。
はちみつの保湿効果、抗酸化作用、殺菌作用で、肌を清潔に
保ってくれますよ。

【化粧水やパックに】
お肌に優しいからと、化粧水を手作りされているされている方も
いらっしゃると思います。

はちみつのビタミンB群やナイアシンには、肌トラブルを抑える
働きがあり、吸水性と浸透性が高いため、肌の内部にまで保湿の
効果がいきわたると評判です。

はちみつ大さじ1杯程度を、顔に薄く塗るようにして暫く待ち、
洗い流します。

はちみつの保湿効果で肌を健康な状態にしてくれます。
ただし、アレルギーをお持ちの方は辞めておきましょう。