ルイボスティーは1日1ℓ飲んでも大丈夫?おいしいアレンジは?

スポンサーリンク
未分類

ルイボスティーは、女性に人気がありますね。
使われている茶葉は、「ルイボス」という南アフリカに自生する
マメ科の植物の葉なんですよ。

針葉樹のように細くとがった葉が無数に生えているので、あまり
見慣れない形の茶葉なんですね。

ケープタウンの北の地域だけに自生してしていて、先住民が、葉を
乾燥させるだけという簡単な製法で飲んでいました。

カフェインが一切含まれていないので、妊婦や子供でも安心して

飲めるんですよ。

色は紅茶のように赤いんですが、味にはくせがなくタンニンの量も
少ないので、渋みもあまりないんですよ。

そんなルイボスティーの、おいしい入れ方、1日1リットル飲んでも
大丈夫なのか、アレンいレシピなどを紹介します。

スポンサーリンク

ルイボスティーのおいしい入れ方

ルイボスティーには、煮出しようと水出し用の2種類あります。
ちゃんとあったいれ方をしないといけないんですよ。

また、ティーバックタイプもありますが、カップにお湯を注ぐという
いれ方だと、本来のあいや効果効能が得にくいんですよ。

【水出しルイボスティーの淹れ方】

茶葉は、水出し専用のものを使います。
水は、軟水のミネラルウォータか水道水を使います。

水道水を使う場合は、一度沸かして、カルキを飛ばしてから使った
ほうがいいですよ。

水1ℓに対して茶葉は10g程度使います。
使う茶葉に適量が書いてありますので、参考にして下さいね。

清潔な容器に水と茶葉を入れたら冷蔵庫で10時間程待ちます。

できたら、なるべく早めに(1日以内)飲み切ってくださいね。

【ルイボスティーを煮出して作る淹れ方】

煮出して作る場合は、煮出しようの茶葉を使います。

水は、水道水でいいですよ。
ミネラルウォータを使っても煮出している間にミネラル分が
失われてしまうからです。

水1ℓに対して茶葉は5グラム程度で、水出しよりも少ないんですよ。
まず、水を火のかけ、沸騰したら茶葉を入れて10っ分ほど煮出します。

出来上がったら、茶葉を取り除いて、出来るだけ早く飲んで
下さいね。

【ティーバックのルイボスティーの淹れ方】

ティーバックは、とても扱いやすいですが、やはり、水出し用と
煮だし用をきちんと守りましょう。

茶葉と同じ要領で、水出し、煮出しをして下さいね。
煮出しようを電気ポットで使用する方もいるようですが、電気ポットは
本来お湯を沸かすものですので、扱いまりおすすめの方法ではありません。

使用した後の洗浄を丁寧にして下さいね。

煮出し、水出しの両方を手軽に入れるなら、すてんれすの保温ボトルが
おススメです。

煮出しなら、沸かしたお湯を入れた中にふたをして10分程度蒸らしたら
ティーバックを取り出すといいので簡単ですね。

水出しの場合も、すいどうすいやミネラルウォーターを入れて
5~6時間したら、ティーバックを取り出します。

冷たくしての道時は、グラスに氷を入れて飲むといいですよ。

ルイボスティーは1日1リットル飲んでも大丈夫?

ルイボスティーは、1日にいくらでも飲んでもいいのでしょうか?
ルイボスティーは、カフェインは含まれていませんが、マグネシウムや
ナトリウムなど、たくさんのミネラル分が含まれています。

ですから、食事や間食などで、栄養を摂った上に、ルイボスティーを大量に
飲んでしまうと、ミネラルが過剰になってしまう場合があります。

また、サプリメントを飲んでいる場合も、気を付けなければなりません。

ルイボスティーを1日に500mlが適量とされていますが、1日1ℓでも
大丈夫ですよ。

ただし、薬を飲んでいる方や妊婦さんは、病院に相談してみえ
下さいね。

ルイボスティーにカフェインは含まれる?

結論から言うと、ルイボスティーにはカフェインは、含まれて
いないんですよ。

ですから、赤ちゃんや子供、高齢者が飲んでも大丈夫なんですよ。

多くのお茶には、カフェインが含まれているんですね。
カフェインというのは、メリットとデメリットがあるんですね。。

メリットとしては、覚醒作用があるので眠気防止になります。
コーヒーや紅茶を飲むと、眠気を防止できるというのは、カフェインが
含まれているからですね。

ただ、寝る前に飲むと、目がさえてしまいますね。
これは、デメリットになりますよね。

ルイボスティーは、ノンカフェインのお茶なので、夜寝る前に飲んでも
目が冴えてしまうことはありませんし、胃が痛くなることもないですよ。

ルイボスティーのアレンジ

ルイボスティーは、あまりクセがない味なので、様々なアレンジで
楽しむことができます。

【レモンティー風】
ルイボスティーの味は、くせのない紅茶のような味わいです。
ですから紅茶と同じようなアレンジの相性がいいですよ。

暖かいルイボスティーに、れもんの輪切りを入れてもいいですし、
レモン果汁を入れてもいいですね。

もちろん、アイスルイボスティーに同様にレモンを入れてもいいですよ。

【ミルクルイボスティー】
ミルクティーが多くの方に飲まれていますね。
紅茶と相性のいいミルクでアレンジしたミルクルイボスティーも
飲みやすいですよ。

ルイボスティーがちょっとクセがあって苦手だという方も、飲めますよ。
ひと手間かけて、ミルクを加えて煮出せば、ロイヤルミルクルイボスティー
が味わえますよ。

【ソイルイボスティー】
豆乳とルイボスティーのアレンジも、女性にとってうれしい栄養が
摂れるいい組み合わせです。

ホットでもアイスでもお好みでお試し下さいね。

【フルーツフレーバールイボスティー】

ルイボスティーに合わせるのは、レモンだけではなく、ピーチや
オレンジ、マスカットなどのフルーツも相性がいいですよ。

るいぼすてぃーを水出しして、アイスで飲むときにフルーツの果汁を
加えると、ビタミンもプラスされますし、香りもいいですよ。