専業主婦はお小遣いなし!やりくりやきつい毎日は家族のため?

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生活

専業主婦の4人に一人は、お小遣いなし、というのが現状
だそうです。

私も、専業主婦でお小遣いなしの生活を送っています。
どうにかして家系をやりくりして、必要最小限の化粧品や
服、などを捻出しています。

専業主婦は、きつい事が多いのに、働いていないことに
どことなく後ろめたい気持ちがある方もいるんですね。

特に、最近の社会現象として、小さい子供を抱えていても
働く、ということがあたりまえになりつつあります。

働くことが当たり前になりつつある中の専業主婦について
まとめました。

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専業主婦はきつい!

専業主婦は楽だ、暇がある、と思っているあなた、それは
大きな誤解です。

専業主婦をしていると、家の始末と、家屋のお世話が、
当然のようにのしかかってきます

朝は、一番最初に起きて、朝食の支度から、お弁当作り、
全員が、一度の食べてくれればいいけれど、そうもいかない
ですよね。

全員の朝食が終わったら、あとかたつけやら、ゴミ出しやら
がおわり、やっと自分の朝食をゆっくりと食べます。

ほっと一息ついたら、掃除や洗濯が待っていますね。
一通りの家事が終わったら、やっと座る時間ができます。

小さなお子さんがいる家庭だと、子供と遊んであげる時間
ですね。

子供が大きくなっている家庭だと、お茶を1杯飲む移管が
あるくらいでしょうか。

あっという間にお昼になると、自分自身の昼食は、昨夜の
残り物だったり、冷蔵庫ん赤にあったもので、簡単なおかず
を通って食べます。

午後は、スーパーに買い物に行って、子供が返ってくるまでに
家に帰って、買ったものの整理や夕食の支度をしますね。

夕食とお風呂の支度や跡形つけなどがあわただしく終ると
もう寝る時間だったりします

パートやフルタイムで働いている主婦に比べれば、時間が
あるのかもしれません。

しかし、専業主婦には、自分のために使えるまとまった
時間が取れないんです。

常に、家族を意識しているので、こま切れのすき間時間が
あるだけなんですね。

これは、意外にきついです。
見えない家事の功労者なのに、評価されにくいんですよね。

専業主婦が働きに出る時に感じる壁

専業主婦は、仕事を持つ主婦に比べると、時間があるかも
しれません。

しかし、家族の生活のために1日のスケジュールが組まれて
いるために、自分のための時間が、あるようでないんですね。

家族のことが常に中心にあると、働きに出る、ということが
大変な負担になるんですね。

家事も今まで通りこなして仕事もしようとすると、かなり
難しいですね。

どうして、そのように考えるかというと、家族の協力を得る
のが難しい場合が多いからです。

たとえば、ゴミ出しなど、今までやっていなかった、ご主人や
子供さんは、嫌がってやってくれなかったりしますよね。

お風呂洗い、トイレの掃除、茶わん洗い、洗濯物のとりこみ、
などなど、今までやらなかったことを、家族は、簡単に
協力してくれるとは、考えにくいですね。

今までの生活の習慣を変えるということは、専業主婦も大変
ですが、家族も大変ですね。

そして、いざ、働きに行こう、とした時、働くことにブランク
があると、職場での人間関係などに不安がありますね。

ママ友やPTAなど、人間関係は、なにかと気を使いますが、
職場の人間関係などもまた緊張しますね。

それに、働きにいく、ということは、今まで化粧水くらいで
住んでいたのに、お化粧をしたり、美容院に行く回数が増えたり、
服の枚数が増えたりしますね。

保育園に子供を預けるとなると、保育料がかかります。
働きに行くということは、経費がかかるんですね。

そうすると、本当に手元に残る収入は、いくらでもない、
ということもありますね。

専業主婦のお小遣いなしが家計にどう影響する?

専業主婦をしていると、自分のために使うお金って、なかなか
思いきれないですよね。

雑誌一つ買うにしても、晩御飯のおかずのレシピが載っている
とか、髪型は、なるべく美容院に行かなくても済むものとか、
服は、バーゲンで、なるべく流行に左右されないものとか。

食費や電気代、水道代、など節約してお金をなるべく使わない
ようにして生活しますよね。

ですが、雑誌は買いますし、美容院にも行きますね。
バーゲンで服を買うと、ついつい安いからといらない
ものまで買ってしまいますよね。

家屋と食べるから、と新発売のお菓子やジュースを買い
ますよね。

また、たまにお友達とランチ、という場合は、交通費と
交際費がかかりますよね。

日々家族のために一生懸命家事こなしているんだから
このくらいはいいわよねえ、と思いますよね。

お小遣いはないけれど、自分のために使っている金額を
一度、洗いだしてみて下さい。

思っていたより金額が高い場合があるんですよ。

その場合は、いっそ、お小遣いの金額を決めて、その範囲内で
お金を使ったほうが、貯金ができる場合もあるんですよ。

専業主婦のその先

専業主婦をしている方々には、色々な事情があると思います。

子供を預ける保育園が見つからなかった、
子供の打ち込んでいるサッカーやゴルフなどの練習のため
など、子供に関わることで、専業主婦をしている。

親の介護のため、
ご主人が転勤族でなかなか仕事が見つからない、
ご主人の仕事が忙しくて、家屋の面倒を自分が見る必要がある

人と接するのが苦手なため
元々、家事が好きで、家のことをするのが楽しい

等々、色々な事情があると思います。

今は、人生80年どころか人生90年時代ですね。
専業主婦は、仕事を持っている主婦に比べたら、自分の時間
を作ることができますよね。

その時間で、子供が大きくなって、ご主人が定年退職してと、
専業主婦をしていくうちに、あなた自身は、どんな自分に
なりたいのかを考えてみるのはいかがでしょうか。