卵を常温に戻すとはどのくらいの温度と時間?夏と冬では違うのか

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食品・飲料

バターに卵を入れるお菓子を作る場合は、卵は常温
にして使うと、どのレシピにも書いてありますよね。

常温に戻すとは、どのくらいの温度でどのくらい
時間がかかるのでしょうか。

また、夏と冬の常温って違いますよね。
季節によって常温は違うのかを紹介します。

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常温とは

お菓子作りをはじめ、卵を使う料理のレシピには
大抵「卵は常温に戻して」と書かれています。

お菓子作りで「常温」と言われるのは、おおよそ
20~25度くらいの温度を指します。
熱くもなく冷たくもなくという幅のある温度です。

冷蔵庫の卵を室温に戻すにはどのくらいかかるのか

冷蔵庫に入っていた卵を室温に戻すにはどのくらいの時間が
かかるのか、迷いますよね。

ゆで卵のようにからつきのまま料理をする場合は、
冷蔵庫から取り出した生卵が、常温になるまで、
普通に放置しただけあと数時間もかかります。

少なくとも使う3~4時間前には冷蔵庫から出して
置かなければなりません。

それでは、うっかり卵を、冷蔵庫から出し忘れたら
同士新井いのでしょうか。

そんな時は、40度程度のぬるま湯に20~30分漬けて
おけば、ほぼ室温に戻した温度になります。

卵を割って、溶き卵の状態で使う場合に早く常温に
戻すには、熱が伝わりやすい合う点レスのオウルに
卵を割り入れ、50度程度の湯煎にかけます。

5~10分後に卵に指を入れてみて冷たくなければ
常温に戻っています。

ただし、湯煎にかける時は、お湯の温度が60度以上
になると固まりだしますので、注意してくださいね。

卵はなぜ常温に戻すのか

お菓子作りにバターやクリームチーズを使う時、冷えた
ままだと混ぜづらいので、ゴムベラや泡だて器などで
扱えるくらい柔らかくしますよね。

この柔らかくなる状態になるのが常温なんです。
常温で柔らかくなった場t-やクリームチーズと砂糖を
泡だて器などで混ぜたところに、溶き卵を少しづつ
混ぜていきます。

この時、卵が冷蔵庫から出したての冷たい状態だと、
うまく混ざりあわず分離してしまいます。

そうすると、お菓子の焼き上がりがうまくいきません。
ですから、卵は常温に戻す必要があるんですね。

夏と冬の常温の違い

お菓子やお料理を作る時の常温は、夏と冬で違うので
しょうか。

キッチンで作る場合、夏は、クーラー、冬は暖房が入って
いるので、大きな室温の差はないと思います。

そうはいいっても夏の室温においたボウルや泡だて器
などの、調理器具や、バターやクリームチーズや卵などの
常温の温度も全く同じではありません

スーパーで卵が常温で売られている理由

卵は、スーパー並んでいる時は常温になっていますね。
家に持ち帰ってから冷蔵庫に入れますよね。
これはどうしてなんでしょうか。

卵は、スーパーに並べる時に冷蔵庫に入れてしまうと
家に持ち帰るまでに、卵の表面に水滴がついてしまいます。

からの表面に水滴がついた卵を再び冷蔵庫に入れると
卵が傷んでしまうことがあります。

常温で陳列してる卵は、水滴がつくことがなく家に
持ち帰り冷蔵庫に入れることができます。

そのほうが卵が傷まないから、スーパーでは卵を
常温で陳列しているんですよ。

まとめ

卵を冷蔵庫から出して拗音に戻づ位は、殻付きだと
数時間かかります。

40度程度のぬるま湯に漬けておくと20~30分

ステンレスのボウルに割淹れて40~50度の湯煎に
かけると5~10分程度で常温に戻ります。

卵を使うお料理やお菓子は材料とうまく混ぜ合わせる
ために、常温に戻して使います。

卵を常温に戻す時間の目安を是非活用してくださいね。