ポップコーンが映画館で定番な理由は?

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映画館に行くと、パップコーン売り場から、いい匂いがしてきますね。
あの、バケツに入ったポップコーンを食べながら映画を見るのが
楽しみな方が結構多いかと思います。

でも、なぜポップコーンは、映画館の定番になったのでしょうか。
調べました。

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ポップコーンは原価が安い

ポップコーンは、乾燥させたトウモロコシの豆を炒めて「ポン!」っと
弾けさせたものですね。

ポップコーンのトウモロコシはポップ種(爆裂種)と呼ばれるもの
なんですが、その名の通り爆発して大きくなります。

ポップ種(爆裂種)は原価が安い上、爆発的に体積が大きくなるので
利益が大きいんですね。

爆裂させなければ、場所を取らずに保存ができるのも、便利なことでした。

アメリカでポップコーンが映画館の定番になった

上記のように、ポップコーンは原価が安いし、扱いやすいことが
映画館の定番になった大きな理由の一つです。

アメリカで、ポップコーンが映画館の定番になったのは、1940年代中盤
から50年代にかけてのことなんですね。

このころ、観客は、映画が面白くないと、スクリーンに、物を投げつける
習慣があったんですね。

ポップコーンは、スクリーンに投げつけても、大きな破損もないですし、
万が一、人に当たっても怪我をすることもなかったんですね。

1927年にトーキー時代が始まると、映画は、読み書きできない人々も
楽しむことができるようになりました。

そのため、安くてかさのあるポップコーンは、誰でも食べられる
スナック菓子として、人気が定着したんですね。

日本の映画館とポップコーン

日本の映画館のサービスは、戦後、映画館のサービス内容が進駐軍に
合わせたところから始まっているそうです。

ポップコーンは日本でも原価が安く、場所を取らず、保存が効いた
カラなんですね。

それで、日本でもポップコーンが映画館の程場杏となったんですよ。