ちらし寿司に使うえびやむきえびの種類とサイズの選び方

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食品・飲料

ひな祭りや子供の日など、ちょっとごちそうが食べたい日に
ちらし寿司って華やかですよね。

ちらし寿司の具材は、色々あるけれど、えびが我が家の
お気に入りです。

ところで、えびといっても色々な種類があって、どれを
使っていいのか迷っちゃいますよね。

また、生まれ育った地域によっても使うえびの種類も
違ってきますよね。

そうするとえびの下ごしらえや味付けをする、しないなど
も違ってきますよね。

そこで、ちらし寿司に使うえびの種類やサイズの選び方
を紹介します。

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ちらし寿司に使うえびの種類

ちらし寿司に使うえびは、合わせる具材が、錦糸卵や
桜でんぶ、レンコン、菜の花などの場合は、ボイルえび
を使いますよね。

どんな種類があるのか見ていきましょう。

甘エビとサイズ

生で食べて、甘さがダントツなえびで、よくテレビで紹介
されるえびです。

生の状態でも赤くてきれいなので、南蛮海老とも言われています。

私は、地元でとれる生の甘エビが市場やスーパーで買える
北海道の港町に住んでいるので、お刺身やお寿司に生で
食べるなら甘エビなんですよね。

生で食べられるくらいなので、茹でても美味しいんですよ。
サイズは、3Lでもあまり大きくないので、殻をむいて身だけの
ものをそのまま飾ることができます。

お刺身や、茹でて身だけを使うので、卵なしだけのものが
お得ですよ。

甘エビの場合は、あまり小さいサイズを選んでしまうと
からをむいたりの下処理が大変なので2Lや3L、4Lくらいでも
いいですよ。

赤えびとサイズ

赤えびは、アルゼンチン産の天然ものなんですよ。
スーパーで、3Lとか4Lで7~8匹で700円前後くらいで
鮮魚のコーナーに並んでいることが多いです。

輸入えびだけれど、お刺身でも食べられるし、天ぷらや
フライでもいいし、お正月には、姿のまま酒蒸しで
美味しく食べられて、私は、赤えびを一番よく使います。

ただ、赤えびは、背ワタをちゃんと取ってあげないと
食べる時にジャリジャリするんですよね。

なので、すでに背ワタを取ってあって、開いてあると
調理しやすいですよ。

散らす寿司に使うなら、サイズはあまり大きくない
ものの方が向いています。

大小色々な左図が入っているなら、小さめのものを
つかうほうがいいですよ。

ブラックタイガーとサイズ

ブラックタイガーは、インドネシア、ベトナム、中国
などで養殖で育ったえびなんです。

真っ黒な見た目が、茹でるときれいな赤になるんですよね。
以前は、田んぼなどで養殖されていたため、ちょっと
泥臭い味がしたんですよ。

今では、養殖するところも自然に近いところで育てて
いるので、泥臭さがしなくなっているようです。

食感もプリっとしているけれど、ちょっと硬いし、甘み
も少ないですね。

どちらかというと、中華料理やアヒージョに向いている
と思います。

サイズは、やはりあまりおおきくないほがいいですが、
もしおおきければ、背開きの背のところを半分に切って
使いましょう。

パナメイとサイズ

パナメイも、主にベトナムで養殖されたえびなんです。
スーパーの鮮魚コーナーで小ぶりのパナメイが並んで
いますよね。

1匹10円で買えることもありますよね。
こちらも、泥臭い味が大分なくなってきました。

ブラックタイガーより小ぶりだけれど、プリプリの
食感はひけをとらないですよ。

ちらし寿司に使うなら、サイズが小ぶりなので、
飾るのにはちょうどいいです。

でも、甘エビを食べなれていると、エビの味がちょっと
あっさりとして、物足りない気がします。

ちらし寿司には冷凍むきえびが使いやすい

私は、アルゼンチン産の赤えびの4Lサイズを買って
フライか天ぷらにすることがよくあります。

このくらいお大きさになると、下処理をする時に
背ワタをちゃんと取らないと、食べる時にジャリジャリ
するんですよね。

ちらし寿司に使うえびは、4Lのような大きさのものは
使わないけれど、やっぱり、背ワタをちゃんととらないと
見た目も味も良くないですよね。

お刺身用の甘エビだと、背ワタを取らなくても使える
けれど、それ以外のえびは、ちゃんと背ワタを取らないと
ダメですね。

そこで、殻をむいてあって、背ワタもとってある、むきえび
が便利です。

今って、冷凍技術が進化しているから殻付きじゃなくても
美味しく食べられるようになってます。

ちらし寿司に使うえびの選び方

ちらし寿司に使うえびの種類って、色々あるんですね。
それじゃあ、どれを選んだらいいのでしょうか。

できれば、殻付きの甘エビを殻ごと茹でてから、
ついている殻をむいて使うのがいちばんおいしいんです。

でも、ちらし寿司に使った後の残りをどのようなお料理に
使うかで選ぶ海老の種類が違ってきます。

残りをお刺身に使うなら甘エビがおすすめです。
ちらし寿司に使う分は、殻ごと茹でてつかいますが、
お刺身に使う分は頭とからを向いちゃいますよね。

この、頭と殻は、いい出汁がでるんですよ。
すてないで利用できますよ。

生寿司やエビの甘さなどを味わうなら赤えびがオススメ
です。
海老としての味と実のプリプリ感のバランスが一番だと
思います。

エビチリやアヒージョなどの中華やオリーブオイルで
煮込むような料理に使うなら、ブラックタイガーや
パナメイがオススメです。

身がしっかりしているので、濃い味付けや煮込むことに
負けないですよ。