ローストビーフの湯煎に失敗した時の原因と再加熱のやり方

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食品・飲料

なんちゃって主婦の私でも、簡単に作れそうと思い、
フライパンで表面を焼いて60度のお湯で湯煎する方法で
ローストベーフ作りに挑戦しました。

ところが、湯煎に失敗してしまい、肉の中心が生焼けのままで
失敗してしまいました

そこで、失敗した肉の再加熱の方法と考えられる
失敗の原因を調べました。

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ローストビーフ 失敗した時の再加熱方

1.フライパンを温め、油を引きます。
 再加熱したいお肉を再度やや強火で全面1分ずつ程度
 焼きます。

2.熱したお肉をもう一度アルミホイルに綺麗に包んで
 先程のフライパンに入れます。

3.お水をフライパンの底が被るまで入れて蓋をして
 中~弱火で蒸し焼きにします。
 5分程したら裏返してあと5分蒸し焼きにします。

4.お水が減ってきたら取り出して完成です。

*じっくり蒸し焼きをすることで、肉が硬くならずに
 中まで火が通りました。

ローストビーフの湯煎に失敗した遠因

ローストベーフを湯煎にかけたのに失敗してしまった
原因を挙げてみます。

調理する時の肉の温度

ローストビーフを作る時は、冷蔵庫から出して常温に
戻しておきます。

家で作る時は、500売らう程度の塊でつくりあすが、
固いが細長かったり、ゴロンと太くていじかかっり
いろいろですね。

太くて胃次回ごろんとしたおのは、通常1時間程度で
肉の中まで常温に戻るのですが、ゴロンとしている肉だと
仲は、まだつえたいままなんです。

そのため、なかまで火が通らなかった可能性があります。
肉の中まで常温に戻すには、2時間前には冷蔵庫から
だしておきましょう。

湯煎にかける時の袋の状態

表面をこんがり焼いた牛肉を湯煎にかける時は
袋の中は、真空に近い様態にします。

真空に近い状態にすることで、湯煎にかけた時に
肉の全体に熱が伝わりやすくなるからです。

袋の中に、空気がたくさん入った状態だと、お湯の
中に入れた時に肉を入れた袋が、お湯に浸かっていない
部分が出てしまいます。

湯煎に失敗しないためには、袋の空気をしっかり抜いて
お湯の中に、肉全体が浸かっているようにしましょう。

お湯の温度と浸けておく時間

ローストビーフを湯煎にする時の温度はとても重要です。

鍋に、ローストビーフがたっぷり入る量の水を入れます。
沸騰したら火を止めてしばらく放置します。

鍋の湯の温度は60度で保つようにします。
この時の湯煎時間は30分以上が目安になります。

炊飯器を利用する場合は、炊飯器のうち釜に60d0のお湯を
入れます。
目安は袋に入った肉がかぶるくらいです。

そして、炊飯器の保温のボタンをおして放置します。
炊飯器を利用した湯煎時間は約30分です。

湯煎温度を60度に維持しましょう。
60度が、肉に含まれるたんぱく質が加熱によって固く
ならない温度なんです。

肉を固くしない状態にするには60度前後が適切なんです。
この時の湯煎時間は60度を保ちながら90分を目安にします。

肉の量によっても湯煎時間は違いますが、じっくり時間を
かけることが大切なんですよ。

湯煎で失敗したという場合は、温度が足りなかった、
湯煎の時間が短かったということが考えられます。

湯煎から出した後

十分に湯煎をしたローストビーフは、すぐに
取り出して切るのではなく、少し寝かせておきます。

余熱で、中まで火が通ることと、肉汁をしっかり
閉じ込めておくために、30~60分そのまま寝かせて
おきましょう。

まとめ

いかがでしたか?
ローストベーフの湯煎に失敗した原因は、いくつか
ありますので、確認してみて、次回は、失敗しないように
作ってみて下さいね。

そして、成功したあと、冷めてしまったローストベーフの
温め方も参考にして、美味しくいただいてくださいね。
ローストビーフの温め方 お湯(湯煎)・レンジ・フライパンで