【あさイチ】いちじくソースのポークソテーのレシピ 旬はいつ?

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テレビ番組

2019年NHKあさイチみんな!ゴハンだよで
「いちじくソースのポークソテー」が紹介されました。

いちじくは、あのプチプチが気持ち悪い、という人もいますが、
いちじくの栄養成分「ペクチン」は水溶性食物繊維の一つで、

腸内環境を整える働きがあり便秘、腹痛、下痢などを予防、改善の
効果が期待できます。

また、いちじくのつぶつぶに多く含まれている栄養素「エストロゲン」
は女性ホルモンと同じ働きをするもので、女性ホルモンのバランスを
調整し、月経前症候群(PMS)や生理痛の軽減、不妊、更年期障害を
和らげる効果が期待できます。

そんないちじくを摂ろっとしたソーヌに使った「いちじくソースの
ポークソテー」のレシピを紹介します。

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いちじくソースのポークソテーのレシピ

【材料・2人分】
豚肩ロース肉(ステーキ用)2枚
いちじく2コ(約200グラム)

塩適量
こしょう適量

グラニュー糖小さじ1
サラダ油小さじ1

好みのハーブ(ローズマリー(生)など)適量
バター8グラム
バルサミコ酢大さじ2分の1

【作り方】
1.豚肉に塩(小さじ3分の1)・こしょう(少々)をふる。
  焼きいちじく用のいちじく(1コ)は皮つきのまま、縦半分に切り、
  切り口にグラニュー糖をかける。

2.フライパンにサラダ油を中火で熱し、(1)の豚肉を並べる。
  あいたところに(1)のいちじくの切り口を下にして入れ、
  ふたをして約3分間焼く。

3.豚肉の上下を返し、いちじくは動かさずにそのまま、
  ふたをせずに約3分間焼く。

4.いちじくソースをつくる。
  いちじく(1コ)の皮をむき、粗みじん切りにする。
  小鍋にバターを入れて弱めの中火にかけ、バターが溶けてフツフツ
  と泡立ったら、いちじくを加え、トロッとするまで2分間炒める。

5.バルサミコ酢を加えて火を強め、ひと煮立ちさせる。
  火を止めて、塩・こしょう(各少々)で味を調える。

6.器に(3)を盛り、(5)を豚肉にかけ、好みのハーブを飾る。

いちじくの旬季節は1回だけじゃない

いちじくは、旬は秋のイメージが強いという人も多いですが、
実は年に2回の旬があるんですよ。

【夏のいちじく】
夏のいちじくの旬は、6月から7月頃なんです。
前の年に伸びた枝の先の花芽が膨らみ、収穫できるようになります。

主な品種は、実の大きな「ビオレ・ドーフィン」や「ザ・キング」です。
夏のイチジクの特徴は、何よりも実が大きいことなんです。

「ザ・キング」は大きいものでは200gにもなるそうです。

【秋のいちじく】
秋のイチジクは8月から10月頃までが旬として収穫されます。
主な品種としては、高級な日本イチジクの「蓬莱柿(ほうらいし)」
などが有名ですが、日持ちがしないんですね。

それで、りゅうつんお8割を占めるのは「桝井ドーフィン」なんですよ。

【いちじくに旬が2回ある理由】
イチジクには夏に実をつける「夏果専用種」と、秋に実をつける
「秋果専用種」があるため、旬が2回あるんですよ。

梅雨の時期に実がなる夏果専用種はどうしても腐りやすいため、
流通量も少なくなります。

それで、最近では、秋果専用種のほうが多く作られているんですよ。
そのため、一般的にはイチジク=秋の果物というイメージが定着
しているんですね。

秋果専用種は夏果専用種より実が小さいなのですが、その分甘みが
ぎゅっと凝縮されているんですよ。

いちじくの切り方

いちじくは、薄い皮を手でむくだけで簡単に食べられます。
軽く水洗いして、バナナのようにヘタの部分から皮をむけば
いいだけです。

乳白色の果肉が出てくるのでそのままパクっと食べましょう。

むいた果肉をカットして、フォークで食べてもいいですよ。
最初に1/4にカットしてから皮をむいてもいいですね。

皮が薄すぎてむけない場合は、そのまま食べても大丈夫です。
また、半分にカットしてスプーンですくって食べるという
方法もありますよ。

皮をむいてコンポートやジャムなどに加工したいときは、
ナイフでむくか、湯せんをしてむくといいですよ。