大豆ミートは鶏肉のカロリーより高い?どんなところがデメリット

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食品・飲料

ここのところ大豆ミートが人気沸騰ですね。
ダイエットのためにたんぱく質をしっかり摂りつつ
カロリーを抑えたい方や健康のためにヘルシーな食材を
取り入れたいなど、理由は様々ですね。

この大豆ミートは鶏肉のカロリーより高い場合もあるんですね。
また、メリットばかりではなくデメリットもあるんです。
それは、どんな点なのか紹介します。

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大豆ミートと鶏肉などのカロリーを比較

大豆ミートは、低カロリーでヘルシーと人気ですね。
それでは、鶏肉や牛肉などの動物性たんぱく質と
100gあたりのカロリーを比較してみましょう。

・大豆ミート  108kcal
・牛肩ロース  411kcal
・豚ロース   263kcal
・鶏もも肉   200kcal

大豆ミートのカロリーは鶏もも肉の約半分ほどなんですね。
牛肩ロース肉と比較すると約1/4と低カロリーですね。

次に含まれている脂質は以下になります。

・牛肩ロース  37.4g
・豚ロース   19,2g
・鶏もも肉   14,0g
・豆腐     3.0g
・大豆ミート  0,7g

同じ大豆製品の豆腐より脂質が少ないんですね。
これは、大豆ミートの製造工程で、大豆の脂肪を
絞って作るからなんですね。

カロリーと脂質がとっても低いところが、大豆ミート
の魅力なんですね。

大豆ミートのメリットとデメリット

大豆ミートは低カロリー、低脂質というダイエット
や健康を気遣っている方にとってうれしいメリット
ですが、デメリットもあるんですね。
どんな点なんでしょうか。

大豆ミートのデメリット

注目の大豆ミートですが、デメリットは以下の点
なんですね。
乾燥タイプは、調理するまでの下ごしらえに手間が
かかります。
次に、肉を大豆ミートに買えたからといって、体重が
すいすいとはおちないです。

そして、大豆ミートを加工して作ったハンバーグや
はむなどは、値段が少し高めになります。

実際に食べてむると、やはり肉とは同じ味ではないので
味付けを少し濃いめにしたほうがいいのですが、そうすると
塩分などを摂りすぎるんですね。

大豆ミートのメリット

それでは、大豆ミートのメリットは、なんといっても
カロリーや脂質が肉に比べると低いということですね。

乾燥タイプは、慣れるまでは、下ごしらえが大変だけれど、
保存期間が長いので、賞味期限をあまりきにしなくても
良いですよね。

そして、原料が大豆なので、大豆イソフラボンが多く
含まれていますよね。

大豆イソフラボンは、美肌効果、アンチエイジング効果、
バストアップ効果、髪のハリツヤを出し効果、生理周期
を安定させる効果などがきたいできるんですよ。

さらに、高たんぱく、コレステロール完全0、食物繊維
が豊富と、メリットがいっぱいですね。

大豆ミートの加工品のカロリーは高い場合もある

低カロリーが魅力の大豆ミートですが、加工品は
意外にカロリーが高いものがあります。

一般的なハム4枚が約80kcalに対して、日本ハムの
まるでお肉4枚だと約100kcalなんです。

ローソンの唐揚げ4個が220kcalに対して、ローソン
大豆ミート唐揚げ4個は、246kcalです。

セブンイレブンのベーコンチーズバーガーが485kcal
に対してセブンイレブン大豆ミートバーガーは470kcal
です。

また、味付けに使う油や調味料でカロリーが高いものも
ありますので、よく確かめてみて下さいね。