ヨーグルトメーカーでガセリ菌のものが固まらない4つの理由

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食品・飲料

ヨーグルトメーカーを使用してガセリ菌のトーグルトを
作ってみたら固まらないことがありました。

ガセリ菌は、コレステロールを下げたり免疫力を高めたり、
便秘の予防や解消に効果が期待できる菌で、乳酸菌の中で
1番長い間、腸の中にとどまることができます。

ガセリ菌を配合したヨーグルトで、「内臓脂肪を減らすのを
助ける」という効果がうたわれ、特定保健用食品として
消費者庁に許可されている商品も有名ですね。

けれど、ガセリ菌のヨーグルトを毎日食べるとなると
コスパが悪いことから、ヨーグルトメーカーで作ろうと
したんです。

ところが、時々、固まらないことがったんですよね。

そこで、ヨーグルトメーカーでガセリ菌のヨーグルトが
固まらない理由を調べました。

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ヨーグルトがうまく固まらない4つの理由

手順通りに作ったのにうまく固まらない理由は
以下の4つです。

発酵時間と温度が適切でない

ヨーグルトメーカーは、温度とタイマーをセット
することができますよね。

たとえば、「ヨーグルティア」という機種の場合
ガセリ菌ヨーグルト一個と牛乳1Lの場合であれば43℃・
7時間にセットします。

ところが、忙しくて、ついうっかり発光時間のセットを
間違えて必要な時間より短くしてしまうと固まりませんね。

また、牛乳を冷蔵庫から出したままの冷たいものでセット
し他杯も、蚊t間らないことがあります。

牛乳は、常温に戻しておくか、時間がなければ、レンジで
チンして、少し温めるとうまくいきますよ。

ヨーグルトの菌種が弱っている

飼ってきたガセリ菌ヨーグルトで5~6回、時価培養すると、
菌が、段々弱ってきて、ヨーグルトの質が落ちてきます。

固まりにくくなってきたり、滑らかさがなくなってきたら
新しいヨーグルトを買ってきて種にします。

雑菌が増えている

ヨーグルトを作る時に容器やスプーンなどの雑菌の
消毒が不十分だと、ヨーグルトがうまく固まらない
んですよ。

ガセリ菌ヨーグルトを作る前に、容器、スプーンなどを
熱湯消毒するといいですよ。

私の場合は、2回くらいなら、熱湯消毒はしませんが、
3回目の時は、消毒をするというペースで使っています。

牛乳や種となるヨーグルトに問題がある

牛乳や種となるヨーグルトが問題の場合もあるんですよ。

牛乳は低脂肪牛乳は固まりません。
普通の牛乳を選びましょう。

また、ヨーグルトは飲むヨーグルトではなく、
固形ヨーグルトを使うといいですよ。
飲むヨーグルトは種類によってうまく固まらない
ことがありますよ。

スキムミルク(脱脂粉乳)は、牛乳に1割り程度加えると
よく固まります。

加工乳、低脂肪乳、無脂肪乳、成分調整牛乳は、固まりが
弱かったり分離することがあります。

低音殺菌牛乳は、固まらないことがあります。
沸騰させ30℃以下に冷ましてください。

ノンホモ牛乳は、固まりが弱かったり分離することがあります。
乳飲料は、固まりません。

無調整豆乳は、よく固まります。
大豆固形分6.5%以上のものを使ってください。

調整豆乳は、固まりが弱かったり分離することがあります。
豆乳飲料は、固まりません。

ドリンクタイプで、種菌にできないものは
以下になります。

ヤクルト ヤクルト
ヤクルト ミルミル
ヤクルト プレティオ
日清食品 ピルクル
森永乳業 ビヒダスヨーグルト
グリコ Bifix1000

「ガセリ菌SP株ヨーグルト」、毎日食べるといくらかかる?

ヨーグルトの菌は弱いため、週に数回食べても効果は
得られないんです。

毎日食べて、腸にガセリ菌を維持したいですね。
ガセリ菌SP株ヨーグルトを毎日食べると、1か月いくら
かかるのでしょうか。

一人分で 105円×1.08×30日=3,402円
家族4人なら、1ヵ月で13,608円。1年間で165,564円

これはなかなかお出費になりますね。

ガセリ菌SP株ヨーグルトをヨーグルトメーカーで増やすと

ヨーグルトメーカーで、ガセリ菌ヨーグルトを作ると
牛乳1000mkと 種菌100gで家族4人分で十bンん量の
ヨーグルトが作れます。

しかも種のヨーグルトは3~4回はつけますので、実質
牛乳代だけで済みますね。

ヨーグルティアSはヨーグルトメーカーの中では比較的
高額なのですが、市販のプレーンヨーグルトだけでなく
R1ヨーグルト・カスピ海ヨーグルト・ケフィアヨーグルト・
LG-21・水切りヨーグルト・温泉卵、ジャム、甘酒や納豆・
味噌・塩麹・醤油麹・天然酵母・温泉卵等の発酵食品も
驚くほど簡単に作れるんですよ。

また温度調整機能とタイマー・ブザー機能が付いている
という点も他の安いヨーグルトメーカーにはないんですよ。

ヨーグルトを作るときに一番重要になるのは、温度管理と
時間設定でしたよね。

ガセリ菌SP株ヨーグルトを作る時は「ガセリ菌」という菌を
取り扱います。

菌はとてもデリケートなので温度が高すぎたり低すぎたり、
時間設定をちょっと間違えると見事に失敗します。

特に冬や夏は外気温の影響を受けやすく失敗しやすく
なりますが、ヨーグルティアの温度調節機能があれば
年中ヨーグルトを作ることができますよ。


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まとめ

●ヨーグルトがうまく固まらない4つの理由
発酵時間と温度が適切でない
ヨーグルトの菌種が弱っている
雑菌が増えている
牛乳や種となるヨーグルトに問題がある

ヨーグルトメーカーを使って、ガセリ菌ヨーグルト
を失敗鳴く作り、節約しながら毎日食べましょうね。