鏡餅の食べ方@プラスチックからの3つの取り出し方と保存方法

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食品・飲料

我が家では、お正月に居間に、少し大きめの鏡餅を飾ります。
スーパーで売っているプラスチックに入っていて、飾りも
全部ついている門尾が便利です。

プラスチックに入っていると、表面が乾燥してひびが入ったり、
カビが生えたりする心配がないので、とても重宝です。

でも、プラスチックが硬くて、中のお餅を取り出すのに
一苦労します。

さらに、少し大きいものだと、食べ方もひと工夫いりますよね。

そんな鏡餅のプラスチックからの取り出し方と食べ方を
まとめました。

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鏡餅を硬いプラスチックから取り出す2つの方法

鏡餅を覆っているプラスチック、意外と固いですよね。
そこに貼ってあるプラスチックフィルムも、はがしやすい
ものと、はがしずらいものがありますね。

こちらでは、2つの方法を紹介しますね。

【ナイフや包丁を使う方法】
プラスチックに、ナイフや包丁を使って切込みを入れる
鏡餅の大きさによって、縦に1か所、又は、十字に切る。

みかんの皮をむくようにプラスチックをはがす。

刃物を使うので、少々危ないですが、切込みを入れる鏡餅が
滑らないように、底にぬれタオルなどをひいて作業します。

【電子レンジを使う方法】
ナイフや包丁を使うのは、手を切ってしまいそうで気が
進まない、という方は、電子レンジを使ってみて下さい。

やり方は、電子レンジを解凍モードにして、1分ずつ
様子をみながらチンします。

あまり温めすぎると、鏡餅が柔らかくなりすぎて、扱いずらく
なりますよ。

お餅が、少し柔らかくなると、底のフィルムをはがしただけで
軽く押し出すと、取り出せます。

鏡餅のサイズが大きい場合は、底の方に2~3か所キッチンバサミ
などで1~2cmくらい切込みを入れてみてくださいね。

【湯煎にかける方法】
鏡餅を覆っているプラスチックが、電子レンジ不可の場合が
あります。

そんな時には、鏡餅が入るくらいの鍋にお湯を沸かして
湯煎にします。

この場合、沸騰したお湯に鏡餅を入れるのではなく、
水の中に入れて、ゆっくり温めてあげます。

そうすると、お持ちの表面が柔らかくなりますので、
電子レンジで温めたものと同じ要領ではがします。

取り出した鏡餅の保存方法は?

プラスチックに入った鏡餅を取り出したら、全部食べ切るのが
一番ですが、大きいものだと、一度に食べきれないですね。

そんな時は、食べる分に小分けして、ラップに包みます。
そして、保存用ビニール袋に入れて、保存します。

数日中に食べるのなら冷蔵庫、それ以上保存するなら冷凍庫
に保存します。

家庭用の冷凍庫だと、1か月程度でしたら、美味しく
食べられますよ。

プラスチックに入っている鏡餅の食べ方

プラスチックに入っている鏡餅は、ある程度の熱さに切り
分けても、厚さにムラができますね。

そこが、切り餅と違うところです。
厚さや大きさが一定の大きさにならないところが、鏡餅を
調理の仕方の工夫のしどころです。

私の場合は、100円ショップで売っている、電子レンジで
水を入れた中にお餅を入れてチンして柔らかくして、きなこ餅
にして食べます。

多少の厚さが違っても、全体が柔らかくなります。
水きりも簡単なので、きなこ餅にはもってこいです。

もう一つ、一口大に切った鏡餅を、道がかぶるくらいの
水に入れて、沸騰するまでかき混ぜないで加熱します。

お湯が沸騰したら、持ちが柔らかくなっているので、取り出して
暖かい餡に入れて食べると、おしることあんころ餅の中間の
ような食感でおいしいですよ。

その他にも、1センチ角くらいの大きさに切って、油で揚げて、
詩をを振ると、あられとして食べられます。

家庭で食べるのですから、多少の形の不ぞろいは、ご愛敬ですね。

鏡餅はいつ食べるの?

鏡餅は1月11日の鏡開きの日に食べます。
もともとは正月納めの20日に鏡開きが行われていました。

ところが、江戸時代に鎧兜(よろいかぶと)にお供えしていた
具足餅(ぐそくもち)を食べる具足開きを1月11日に決めた
事から殆どの地方でこの日に合わせて鏡開きを行ったようです。

しかし、関西地方は15日に鏡開きをする地域もあるようです。

お正月に飾る鏡餅には年神様が宿るといわれています。
その鏡餅を食べることで神様からパワーを授かり、感謝しながら
いただくことで一年無病息災で過ごせるという訳です。

その鏡餅は切るは禁物で、たたき割るという言葉を使います。
なぜかというと昔の武士は、切るは「切腹」を連想させるので
言葉としてはあまりよくないということです、。

まとめ

鏡餅のプラスチックは、

●ナイフか包丁を使って切込みを入れる

●電子レンジの解凍モードで、少しづつ温めて柔らかくして
 取り出す。

●電子レンジ不可の場合は、湯煎して餅を柔らかくして
 取り出す。

鏡餅は、切り分けると不揃いになるので、

電子レンジ専用の、水と餅を入れてチンして柔らかくして
きな粉餅出た別。

一口大にして、水からあたため、沸騰したら、救って
温めた餡と絡めて食べる。

1cm角くらいに切って、油で揚げて塩を振って、あられとして
食べる

プラスチックから取り出した鏡餅は、一度に食べる分づつ
ラップにつつんでから、保存用のビニールパックに入れる。

冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1か月間が美味しく食べられる
保存期間。